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防衛大学校ラグビー部 エディンバラ大学RFCとの国際親善試合 |
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| 結果 平成20年6月17日(火):保土ヶ谷G天気:曇り 『防大ラガー、初の国際試合経験!』
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| 結果をお知らせします。 紺のユニフォームに身を包んだ防大フィフティーンが激しい防大らしいプレーを繰り広げました。 |
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防衛大 エディンバラ大 7 前半 26 1T1G 4T3G 5 後半 5 1T1G 1T1G ---------------------- 12 合計 31 |
メンバー表
交 代
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| 【試合経過】 防大は小さい体ながら、低いタックルやダブルタックルまた前に出るタックルで善戦しました。ラインアウトも8人と3人のバリエーションを活用しよく考えて大きいエジンバラに対して互角以上のラインアウトでした。 スクラムも当初は耐えていたのですが、疲れてきたのか一時スクラムを90度以上回されてエジンバラボールになることが連続して続くなど苦しい場面がありました。 開始早々はラインアウト モールでゴール前に押し込むなどエジンバラ大を慌てさせました。その後、エジンバラ大はモールにおいて最初のタックラーガ倒れこみ足をつかんで防大がモールで押し込むとその者に足を取られてモールが崩れてしまい前進することができないプレーを繰り返す。コラプッシングではないかと思うがプレーは続けられた。後半に一度だけこのプレーに対してコラプッシングとしてPKを与えられた。 防大はキック対処がまずくこの処理で勝敗が大きく分かれたことと、集中力が切れて、前に出るタックルがなくなったときに大きく攻め込まれていた。 しかしながら、小さい体で攻撃を繰り返しジワジワ攻めるが最後にノックオンしたりターンオーバーされて得点にいたらなかった。特に、インゴールまで持ち込んだがグランディングを認めてもらえず、トライとならなかったことが2回あった。 試合後の交歓会は両チーム双方の健闘を称えあう素晴らしい国際交流の時間をすごしました。 エジンバラ大学は民族衣装のケルトを着用してスコットランド国歌(?)や民謡を歌い、防大生は校歌や逍遙歌を歌うなど交流を深めていました。 防大はこの試合を生かして、外人選手のいる秋のリーグ戦で活躍してくれることを期待しました。 前半 開始早々は低いタックルでノックオンを誘うなど期待して試合が始まった。 03分 ラインアウトで割られ前進されてラック、SOがオープンへキックラッキバウンドでウイングがトライ。 ゴールも決まり(0−7) ・簡単にトライされ大差の試合になるかと心配したが、防大もひたむきなタックルとラックサイドを攻めるなど健闘するが、肝心なときにノックオンしたりと攻めきれない。エジンバラはキックを主体とした攻撃を繰り返す。 キック攻撃に対する防大バックスのキック処理が非常に悪い。 21分 ラックサイドを攻めるが、ターンオーバーされてオープンに回され大幅にあまされてトライ。 ゴール失敗(0ー12) ・25分頃から今まで善戦していたスクラム、モールが押されだす。防大の集中力が切れた感じが受ける。タックルも決まらずゲインラインを突破されていく。 27分 スクラムからSOがオープンキック、キック処理悪く、ポスト前でキャリーバック、スクラムからの攻撃でオフサイド。PKからSOがセンターとダミークロスで簡単にトライ。ゴール決まり(0−19) 31分 25メートルあたりのラックでオープンキック、キック処理が悪く。トライ。ゴール決まり(0−26) ・スクラムは回され、マイボールも90度回されエジンバラボールとなることが続く。 ・タックルやイーブンボールに対してエジンバラの大きさにビビッて(臆している?)いる印象を受ける。 そのためイーブンボールをどうしても獲得することができず、エジンバラの攻撃を許してしまう。 37分 ノットロールアウェイでシンビンとなる。 42分 自陣前防大スクラムでノットインのボールであったが、6番に持っていかれゴール前ラックでエジンバラがオープンパス攻撃。防大のディフェンス数は2名。エジンバラは5人であったが、エジンバラが飛ばしパスをした。外の防大ウイングがインターセプトして70メートル独走してトライ。(7−26) 後半 開始早々、防大はノットロールアウェイを厳しく注意される。 前半に集中力が切れたと思われた防大はタックル、ラック、ラインアウトに善戦する。 13分 敵陣ラインアウトでモール攻撃、一度は潰されたと思ったがレモールしてトライ。ゴールならず(12−26)。 15分 防大のキックに対してエジンバラのキック処理ミス、ターンオーバーしてゴールまで持ち込むがトライと認められず、キャリーバックでターンオーバーされハーフラインまで押し返される。 22分 エジンバラボールでクイックスローされゴール前まで持ち込まれラックとなり、オープンキック(キックパスもどき) トライ。ゴールならず(12−31)。 ○ 防大も元気になってくる。スクラム、ラック、モールと互角に戦いだす。 30分 ゴール前まで行くがターンオーバーされ押し戻される。 39分 ラインアウトでセンターに回しゴールに入るがトライを認められずキャリーバック。 ノーサイド |
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| 来る6月17日(火)、我が防衛大学校ラグビー部は、エジンバラ大学ラグビーフットボールクラブとの国際親善試合を行うこととなりました。 エジンバラ大学は、1582年創立で、英国においてはオックスフォード、ケンブリッジと肩を並べる由緒ある大学です。また、エジンバラ大学ラグビーフットボールクラブは創部150年の歴史を誇り数多くの名選手を輩出してきました。今年クラブ創立150周年の記念すべき年に初の日本遠征を実施することとなり、その対戦校の一つとして我が防衛大学校が選ばれた次第であります。これは、我が部のみならず防大にとっても大変名誉なことであり、我が防大ラグビー部の名を世界にアピールするまたとない絶好の機会であります。このため現役選手たちは、この試合を大きな目標として位置づけ日々厳しい練習に打ち込んでおります。 つきましては、本親善試合を記念してネクタイを作成いたしました。限定50名で販売させていただきますので、ご希望される方は、早めにご連絡ください。 注文方法 (1) 購入希望のOBが、Eメールで(羽鳥宛)申し込み (2) 在庫状態を確認して、羽鳥が当該OBに返信 【代金振込み(原則郵便振込み)を要請】 定数(50本)に達した場合は、その旨OBに連絡 (3) 羽鳥が現物を郵送、当該OBが代金振込み ※ 必ず現金を振り込む前に羽鳥OBへの連絡をお願いいたします。 ------------------------- 防大ラグビー部OB会 矢山 善隆(#44) |
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細部所見
1 タックルは小さいながら低いタックル、一人に対するダブルタックル等健闘していた。
しかしながら、疲れたり、集中力が切れたときに一人のプレイヤーに20〜40メートルのビッグゲインを与えてしまうことがある。
2 ラインアウトは非常に健闘していた。人数を変えたり等考えてやっていた。後は、イージーミスをなくすことが大切である。