防衛大学校ラグビー部
63期首脳陣挨拶



63期主将
進大和(CTB)
高鍋高校出身
F 応用化学
63期ラグビー部主将を務めます、進です。
今年度のラグビー部の目標は、昨年度と同じく、リーグ戦2部昇格です。
先輩方が築いてくださった防大ラグビーの土台に、さらなる努力を積み重ね、今年こそ2部昇格を成し遂げたいと思います。
また、防大らしさ、防大でラグビーをやる意味とは何かをしっかり考え、防大の伝統に恥じない、規律高く激しいラグビーをしていきます。
OB会の皆様、昨年中は、合宿中の捕食や、北海道での夏合宿、他にも様々な場所でご支援を頂きありがとうございました。
この恵まれた環境に感謝しつつ、部員一同、日々の練習に取り組んで行きます。今年もよろしくお願いします。

63期副将
大内 経義 (F L)  
高等工科高校出身
A 応用物理
こんにちは。63期副将を務めます大内経義です。
フィジカルフィットネスの総括として、チームを闘える身体へと一歩進化させ、チームで掲げたラグビーをやりきることのできる組織をつくっていきます。
今後ともご支援並びにご協力のほどよろしくお願い致します。

63期主務
大澤 恒隆 (F L)
緑岡高校出身
A 公共政策
このたび、63期政権で主務になりました大澤恒隆です。
選手が思い切りラグビーに打ち込める環境を作れるよう、尽力してまいりますので、今後とも温かいご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。



防衛大学校ラグビー部
62期首脳陣挨拶



62期主将
岡田 悠太郎
桐蔭学園高校出身
防衛大学校ラグビー部62期主将の岡田です。
昨シーズンは3部リーグ全勝優勝という輝かしい結果に終わりましたが、惜しくも入れ替え戦で勝利することはできませんでした。61期政権が発足した当初は監督が交代したこともあり、試行錯誤しながら運営・活動を行っているように感じました。しかし、61期政権が中心となり千葉監督とコミュニケーションを取りながら素晴らしい土台を作ってくれたと感じています。
『2部昇格』
62期政権においても掲げる目標は変わりません。
61期政権が残してくれた素晴らしい土台をもとに、62期は実績・運営ともに超えていく覚悟です。
また、昨年はジャージの新調、スクラムマシンの購入、試合での差し入れ等、OB会をはじめとする沢山の方々にサポートして頂きました。
引き続きのご支援をお願いするとともに、素晴らしい環境でラグビーが出来ていることに感謝しながら日々の練習に取り組み、結果を出していきます。
今年も1年間応援よろしくお願いします。

62期副将
梅田 航陽
加治木高校出身
今政権で副将になりました梅田学生です。今年度は主将岡田学生を中心とし、防衛大学校ラグビー部として一致団結し、2部昇格という悲願を達成できるように精一杯頑張ります。

62期副将
佐藤 優介
横須賀高校出身

62期副将(BK)になりました佐藤優介です。59期政権から防衛大学校ラグビー部でプレーしていますが、毎年進化を遂げていると実感し、また結果もついてきています。しかし2部昇格という目標には届いていませ
ん、BKリーダーとしてチームをまとめ2部昇格まで全力でプレーしていきます。

62期主務
石橋 勇生
伝習館高校出身
このたび防衛大学校ラグビー部62期政権主務を拝命いたしました石橋勇生です。昨年度の苦い思い出を主に運営面でフルに生かし、今年こそは2部昇格を成し遂げられるよう尽力していく所存です。温かいご支
援、今後ともよろしくお願いいたします。


防衛大学校ラグビー部
61期首脳陣挨拶



61期主将
高橋拓也
山形県立山形南高校出身
 防衛大学校ラグビー部61期主将の高橋拓也です。昨シーズンは7戦5勝2敗という結果に終わり、惜しくも2部リーグ昇格には届きませんでした。
 60期で培った勝へのこだわりを引き継ぎ、私たちは、「勝利への執着」と目標を定め、日々の練習に励んでいます。
 今年は山本前監督に替わり、千葉現監督が就任し、新たな監督の下、戦うこととなりました。新たに取り組んでいる事と、防衛大学校の伝統の激しいタックルを受け継ぎ、「勝利への執着」を掲げて必ず2リーグへの昇格を果たします。
 今年も応援よろしくお願いします。

61期主務挨拶
主務 渡邊大介
都立大泉高校出身 
 防衛大学校ラグビー部61期主務の渡邊大介です。
 昨シーズンは、2部リーグ昇格を目標に掲げ、部一丸となってやってきましたが残念ながら、その目標には届きませんでした。しかし、60期から早朝・昼練習などを導入し、他大学と比べて時間が少ない中でも、効率的に練習時間を確保できるように工夫してきました。
 これらの努力を積み重ねていき、今年こそは2部リーグに昇格できるように、運営面からも工夫を凝らしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。


防衛大学校ラグビー部
60期首脳陣挨拶



主将 岡田 健
(おかだ けん)
岸和田高校出身(大阪)
防衛大学校ラグビー部60期主将になりました岡田健です。昨シーズンは7戦2勝5敗リーグ6位という結果に終わり、目標であった2部リーグ昇格はできませんでした。私たちはなぜ勝てなかったのか、なぜ勝つ必要があるのかを考えました。私たちは防衛大学校でラグビーをしています。将来は幹部自衛官という戦う組織のリーダーとして活躍します。その素養を育てていくためには防大ラグビー部として勝ちにこだわり、勝つ必要があるのです。先輩方が守ってきた伝統を受け継ぎ、勝ちにこだわり、今年こそは2部リーグへ昇格します。今年も1年間応援よろしくお願いします。

副将 城内 康秀
(しろうち やすひで))
岡崎高校(愛知)
今年副将を務めます城内です。今年のクラブの目的は「戦う組織のリーダーの育成」であり、目標は「2部昇格」です。ラグビーにはコアバリューつまり、品位、情熱、結束、規律、尊重が存在します。まず、コアバリューを理解し実践することで、学生綱領にある廉恥、真勇、礼節の修得につながり、さらには我々の目的の達成につながると考えております。何のために防衛大学校でラグビーをしているかということを常に念頭に置き、精神的基盤を作ったうえで2部昇格に向けてできる限りの努力を全部員で行っていきます。
 
主務 井上 拓
(いのうえ たく)
少年工科(神奈川)
 2015年度防衛大学ラグビー部の主務を務めさせていただく井上拓です。常にチームが最高の状態でラグビーと向き合えるよう全力で努力していきます。よろしくお願いします。

防衛大学校ラグビー部
59期首脳陣挨拶



59期 主将(NO.8)
 戸室(とむろ) 圭人(よしと)
海上要員 
追浜高校出身(神奈川) 
防衛大学校ラグビー部59期主将になりました戸室圭人です。
昨シーズンは、7戦3勝4敗という結果に終わり、目標であった2部リーグへ昇格することができませんでした。しかし、リーグ戦が中盤に差し掛かったあたりで、チームがまとまり始め、終盤3試合では全て勝利することができました。
今年は、昨年の経験を活かし「団結」のスローガンの下で、大学リーグ初戦までにチームを完成させ、リーグ戦では全勝できるように、59期が主体となり日々の練習に励んでいきます。昨年完成した人工芝グラウンドという恵まれた練習環境を最大限に活用していき、プレーでは先輩方から受け継いだ防大らしい激しいコンタクトプレーを徹底していきます。全部員が一丸となって勝ちにこだわり、今年こそは2部リーグへ昇格します。今年も1年間応援よろしくお願いします。 

 59期 主務(HB) 
中村(なかむら) 真史(まふみ)
航空要員 
航空自衛隊生徒出身(埼玉)
防衛大学校ラグビー部59期主務に就任しました中村真史です。
今季は「団結」というスローガンの下、いかにしてチームを一つにまとめるかということを追求していきます。チームの仕上がりが遅かった昨季の反省を生かし、今季はリーグ戦初戦から勝負できるチーム作りに励んでいく所存であります。
 伝統ある防衛大学校ラグビー部主務としてその責務を果たすとともに、昨シーズンは政権が少人数であったことやグラウンドが使用不可能であったことなど、様々な問題が発生する中、それらの逆境を逆に力に換え、リーグ戦を闘い抜いた57期の方々の姿が強く印象に残っています。
ラグビー部は防衛大学校の中で最大の組織であり創立60年という歴史と伝統を持っています。その誇りに恥じることのないよう、そして二度と訪れることのないこの一年間を精一杯ラグビー部のために尽力したいと考えております。
OBの皆様が築いてこられた基盤の上に、今シーズン人工芝グラウンドも完成する予定であります。全部員、感謝の気持ちを忘れることなく日々練習に励む所存でありますので、今後とも応援•ご協力よろしくお願いいたします。 

 59期 副将(FL) 
廣川(ひろかわ) 翔(しょう)太(た)
航空要員
 桐蔭高校出身(神奈川)
防衛大学校ラグビー部副将の廣川翔太です。
 昨季は2部昇格という目標を実現することが出来ませんでした。またリーグ戦序盤でチームが一つにまとまりきれず思うように結果を残せなかったことが昨季の課題として残りました。しかしながらチームが一つになりFWのスクラム、ラインアウトといったセットプレーで強さを出せたことは成果であると思います。
 今年は昨季の課題を克服し、必ず2部昇格を果たします。また防大のラグビーの強みであるセットプレー、前に出るディフェンスを今季も継承し「防大のラグビー」をグランドで表せるよう日々の練習から全力で取り組んでいきます。これからも応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。 
 
59期 副将(CTB) 
松下(まつした) 浩(こう)平(へい)
航空要員 
清真学園高校出身(茨城)
 防衛大学校ラグビー部副将に就任しました松下浩平です。
今季のBKは、昨季主力として活躍してきた58期の方々が多く抜けてしまいどのようなチームになるか良くも悪くも分かりません。しかし昨季のシーズンで学んだ防大のプレースタイルを体現することが出来れば2部に通用するチームが作れると確信しています。
主将戸室のもと縦・横の関係を大切にし、目標である「2部昇格」へ邁進していきたいと思います。
 今後とも応援のほどよろしくお願いします。


防衛大学校ラグビー部
58期首脳陣挨拶


58期 主将(2番)
眞田 光隆
陸上要員
佐野高校出身(栃木)
防衛大学校ラグビー部58期主将になりました眞田光隆です。
昨シーズンは、7戦3勝4敗という結果に終わり、関東大学ラグビーフットボール連盟2部リーグ昇格という目標を果たすことができませんでした。今シーズンは、60周年という節目の年です。「進化」をスローガンに、2部昇格という進化を遂げるべく、私を中心にクラブ全員で日々精進していきたいと思います。クラブづくりのキーワードは「信頼」「安定」「気迫」です。体が小さく、メンバーの入れ替わるポジションもありますが、それらを補えるほどのディフェンス力、サポート力を培うとともに、防衛大学校ラグビー部の真骨頂である激しいコンタクトプレーを継承していきます。今年こそは結果を残します。応援よろしくお願いします。
58期 主務(9番)
立和田 一平
航空要員
宮崎大宮高校出身(宮崎)
防衛大学校ラグビー部58期主務に就任しました立和田一平です。
昨シーズンは政権が少人数であったことやグラウンドが使用不可能であったことなど、様々な問題が発生する中、それらの逆境を逆に力に換え、リーグ戦を闘い抜いた57期の方々の姿が強く印象に残っています。
ラグビー部は防衛大学校の中で最大の組織であり創立60年という歴史と伝統を持っています。その誇りに恥じることのないよう、そして二度と訪れることのないこの一年間を精一杯ラグビー部のために尽力したいと考えております。
OBの皆様が築いてこられた基盤の上に、今シーズン人工芝グラウンドも完成する予定であります。全部員、感謝の気持ちを忘れることなく日々練習に励む所存でありますので、今後とも応援•ご協力よろしくお願いいたします。
58期 副将(8番)
伊藤陽童
航空要員
佐倉高校出身(千葉)
この度58期副将になりました伊藤陽童です。
毎年「2部昇格」を目標に掲げながら、ここ最近実現しきれていないのが防衛大の現状です。そこで今年こそは、眞田主将中心に確実に昇格できる、昇格にふさわしいチーム作りをしていきたいです。
今年のチームは体が小さいですが、去年の公式戦を経験しているプレーヤーが多くいます。この強みを活かして、去年の悔しさを忘れずに、バネに変えて、日々の活動に取り組んでいきたいと思います。
 またFWとしては、セットプレーの安定と圧倒を念頭に起き、セットプレーから流れを作れるチームを目指します。
58期 副将(13番)
瀬戸 良
航空要員
磐城高校出身(福島)
防衛大学校ラグビー部副将の瀬戸良です。
今季のBKは、昨季から主力として活躍してきた選手が数多く残っています。今季は、昨季のリーグ戦で学んだ防大の強みを活かし、サイズの小ささを補う経験と運動量、そして連携を駆使して、2部に通用するようなBKを組織していきたいと考えています。
主将眞田のもと、全部員一丸となって今年の目標である「2部昇格」へ邁進していきたいと思います。今後ともOBの皆様には、変わらぬご支援とご指導をお願いしたく思っております。
今年一年間、よろしくお願いいたします。



防衛大学校ラグビー部
57期キャプテン挨拶


第57期
主将(No.8)
辻 和磨(海上)
出身高校 城東高校(徳島)
防衛大学校ラグビー部57期主将になりました辻和磨です。
昨年の成績は、4勝3敗で3部リーグ3位という非常に悔しい結果となってしまいました。しかし、シーズンを通して防大ラグビー部の伝統の激しいタックルやひたむきなプレーを教えられました。
今年は、学んだ激しいタックルやひたむきなプレーを活かし、前へ前へと出るプレーを徹底していきたいと思います。
日々精進し一歩ずつ確実に前へ進んでいきたいです。今年も1年間応援等よろしくお願いします。
主務
中江 傑(陸上)
出身高校 灘高校(兵庫)

防衛大学校ラグビー部57期主務に就きました中江傑です。
昨年は2部昇格を逃すという非常に残念な結果となりましたが、56期の方々と一年間苦楽を共にして多くのことを学ぶことができました。57期として防衛大学校ラグビー部の栄誉ある伝統を受け継ぎ、より素晴らしい部活として後輩に受け継げるよう一歩ずつ前進したいと考えております。
今後とも、OBの皆様方の熱い声援、ご指導をよろしくお願いします。

防衛大学校ラグビー部56期キャプテン挨拶

主将 (ロック)
原田 崇道(陸上)
出身 高校
 山口
 
防衛大学校ラグビー部56期主将になりました原田崇道です。
昨年は毎試合善戦したものの、あと一歩のところで力及ばず惜敗する試合が多くありました。この悔しい思いを糧に、今年は「ハードコンタクト」のスローガンのもと激しく力強いプレーに徹していき、「防大ここにあり」という雄志を見せていきたいと思います。そして二部昇格を果たします。
一年間、応援よろしくお願い致します。
副将 (FL)
秋田 哲郎(航空)
出身高校 
茗渓学園
防衛大学校ラグビー部56期副将になりました秋田哲郎と志賀一明です。
昨年は、「2部昇格」を目標に戦ってきましたが、残念ながら達成することはできませんでした。
しかし、56期以下が昨年のシーズンで得たものはとても大きなものであると感じています。今年はスローガンであるハードコンタクトを軸に激しいタックルやひたむきなプレーを受け継ぎ、原田主将を中心として精神的にも肉体的にも力強いチームを目指して「2部昇格」を目標に頑張っていきます。
今年も防衛大学校ラグビー部をよろしくお願い致します。
副将 (磐城)
志賀 一明(航空)
出身 高校 
磐城(福島)
主務 (航空)
福永 大介 ()
大宮(宮崎)

防衛大学校ラグビー部56期主務に就きました福永大介です。
今年に入り、53期での3部降格、54期での4部との入れ替え戦、55期での3部残留と辛い思いを経験してきた56期が指揮を執り、原田主将を筆頭にチーム一丸となって目標である「2部昇格」を目指し日々努力しております。
今後とも、OBの皆様方の熱いご声援、ご指導をよろしくお願い致します。


防衛大学校ラグビー部55期キャプテン挨拶
主将 (No.8)
古賀 大智(陸上)
東京都出身 本郷高校

 
 防衛大学校ラグビー部55期主将になりました古賀大智です。
 昨年は、「2部昇格」を目標に戦ってきましたが、残念ながら達成することはできませんでした。
 しかし、4部との入替戦において54期を中心にチームが一致団結して勝利を掴んだことはとても大きな成果だと感じています。
 今年は3部の下位からのスタートとなりますが、防大ラグビー部の伝統である激しいタックルやひたむきなプレーを受け継ぎつつ、
 精神的にも肉体的にも力強いチームを目指して「2部昇格」を目標に頑張っていきます。
 今年も防衛大学校ラグビー部をよろしくお願いします。
副将 (FL)
富田 幸隆(航空)
福岡県出身 航空生徒
 防衛大学校ラグビー部55期副将になりました冨田幸隆です。
今年度、55期政権が掲げる目標は「2部昇格」です。この目標を達成すべく、「Strong Style」(強い姿勢)というスローガンのもと、55期一丸となってチーム作りに臨んでいきたいと思います。
 また、防衛大ラグビー部の伝統あるプレーを引き継ぎつつも、私達自身のチームカラー、「強み」と「こだわり」を確立し、
 それらを武器にシーズンを戦っていきます。私達はまだまだ未熟で、不器用なところも多々見受けられると思いますが、全力で頑張っていく所存ですので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
副将 (CTB)
那須 大棋(航空)
埼玉県出身 所沢北高
 防衛大学校ラグビー部55期副将になりました那須大棋です。
 「2部昇格」という目標を掲げ、古賀主将を中心としたチームで新たにスタートを切りました。昨年は3部残留という結果に終わり非常に悔しい思いをしましたが、激しいタックルとひたむきなプレーを強みに、目標達成に向けてより一層努力していきたいと思います。また、昨年のテーマでもあった、全員がラグビーの本質を理解するという点をさらに浸透させ、ブレない強さとこだわりを持って練習に取り組んでいきます。至らない点もあるとは思いますが、日々精進していきますので応援のほどよろしくお願いいたします。
主務 (PR)
佐藤 卓 (陸上)
千葉県出身 千葉東高

 55期主務となりました佐藤 卓です。

 ラグビー部は規模•質ともに防衛大学校を代表する集団でなければなりません。その誇りの根源は約60年にも渡る歴史と伝統であります。我々現役一同はこの重みを十分に理解し、さらなる栄光目指し、日々研鑽に励まねばなりません。そのためにも円滑な組織運営は不可欠であり、私はこの重責を全身全霊を以って果たす所存であります。
 防衛大学校ラグビー部の窓口として至らない所もあるかとは思いますが、皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。


防衛大学校ラグビー部54期キャプテン挨拶
第54期生
 主将 フランカー
 鹿児島県出身
 鶴丸高校
 大木浩義
 

防衛大学校ラグビー部54期主将になりました大木浩義です。
昨年は、「来季を2部で戦う」を目標に、関東2部リーグで戦ってきましたが、残念ながら目標達成することはできませんでした。
しかし、レベルの高い2部での戦いにおいて、得るものは多かったと感じています。
今後、防衛大ラグビー部の発展のため、また、55期以下の下級生のため、高いレベルの2部、ひいては1部での戦いの場を与えたいという想いから、今シーズンは「2部昇格」という目標を掲げ、戦っていきます。
今シーズンの3部は、力が拮抗し、激戦が予想されます。
その中で、2部での経験を活かし、防大ラグビー部の伝統である激しいタックルとひたむきなプレーで、今シーズンのスローガンである「Be aggressive」のもと、2部に昇格するチーム、さらには、2部で勝ち進めるチームへと格を上げていき、目標達成に向け、進んでいきますので、御支援、ご声援の程よろしくお願いします。

第54期生
 副将 スクラムハーフ
 和歌山県出身
 海上自衛隊生徒
 平野公貴

防衛大学校ラグビー部54期副将になりました平野公貴です。
「2部昇格」という目標を掲げ、大木主将を中心としたチームで新たにスタートを切りました。昨年は3部降格という結果に終わり非常に悔しい思いをしましたが、今年は2部で戦ってきた経験を活かし、激しいタックルとひたむきなプレーを強みに、目標達成に向けてより一層努力していきたいと思います。また、昨年のテーマでもあった、全員がラグビーの本質を理解するという点をさらに浸透させ、ブレない強さを求めて練習に取り組んでいきます。至らない点もあるとは思いますが、日々精進していきますので応援のほどよろしくお願いいたします。

第54期生
 主務 マネージャー
 /レフェリー
 宮崎県出身
 航空自衛隊生徒
 金澤慧人

名誉ある防衛大学校ラグビー部54期主務を拝命いたしました金澤慧人です。
昨年もOB会からの格別の御支援とご声援をいただき、部員一同厚く御礼申し上げます。
 この誇り高き任と重く険しき責任が伴う重役を務めさせて頂き、今後防衛大学校ラグビー部の長期に渡る繁栄の一役を担うことができれば幸いです。そのためにも2部への昇格に執着し、行動の一つ一つがその目標を達成することに繋がるよう、全身全霊を込めて取り組んでいく所存であります。主将挨拶にもあるスローガンを実現するべく、マネージメントをただの管理ではなく積極的な運営へとしていきます。
 OB会の皆様方におかれましても一層の御指導御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。皆様の御健勝と御多幸をお祈り致しまして略儀ながら書中をもって新政権誕生のご挨拶申し上げます


防衛大学校ラグビー部
53期キャプテン挨拶

 防衛大学校ラグビー部53期主将に就任いたしました櫻木敬士です。
 昨シーズンは中元主将をはじめとする52期の強力なリーダーシップの下、念願の2部昇格を成し遂げました。
 2部での戦いとなる今シーズンは「来期を2部で戦う」を年間目標に、2部における地盤の構築を図ります。
 目標達成に向け、個々・チームの技術レベルの向上、強靭な体作りを行うことは勿論ですが、チームとしての組織力を特に鍛えていく必要があると考えています。ファーストを着る22名に限らず、全部員で戦いに臨み、チームが1つの生き物のように機能したとき、我々は勝利し、目標を達成できると考えています。そのためには4学年を中心に本質的な部分で共通認識を持ち、強固に結束した上で、個々の力を存分に発揮できるチームとなることが必須です。
 2部での戦いは現役の誰もが未経験ですが、だからこそ我々は「防大らしく」をテーマに戦いに臨みます。
 伝統のタックル、ひたむきなプレー、組織力を持って2部で勝利します。
まだまだ未熟ではありますが現役一同一心不乱に努力いたしますので、ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
 防衛大学校ラグビー部53期副主将に就任いたしました中條智仁です。今年のチームの特徴、それは昨年度活躍していたBKメンバーのほとんどが残っているということです。そのため今年はBKで勝負できると考えています。「FWとBKの両方が巧く連携したゲームメイク」を課題とし、昨年よりもさらにプレーに磨きをかけ、今後2部での戦いに勝利するため、『シンクラグビー』をテーマに、全員がラグビーの本質を理解したプレーを目指していきます。そして、私達のプレーの根底にあるのはやはり、『防大らしく』戦うということです。体格の小さい私達ではありますが、厳しいDFを中心に、徹底したプレーで戦い、今期の目標である『来期を2部で戦う』を達成できるよう精進しますので、応援よろしくお願い致します。

 


52期キャプテン挨拶

防衛大学校ラグビー部52期主将になりました中元次朗です。

 昨年は関東リーグ3部で5勝2敗の3位、残念ながら入れ替え戦に出場することはできず、目標であった2部昇格を遂げることが出来ませんでした。リーグ戦を戦い抜く体作り、接戦を勝ち抜くための精神力など多くの課題が残りました。体格、技術共に他大学に劣る我々が勝ち抜くためには、私達52期が中心となり、チームを鼓舞して、下級生の力を引き出し、防大ラグビーの伝統である激しいタックルとひたむきなプレーで立ち向かわなければなりません。そのためにも、多くの方々や諸先輩方のご支援1つ1つが防衛大学校ラグビー部の力となります。

 今年も防衛大学校ラグビー部をよろしくお願い致します。