防衛大学校ラグビー部
58期に贈る言葉


第57期
主将(No.8)
辻 和磨(海上)
出身高校 城東高校(徳島)

 58期には「One For All」という言葉を贈ろうと思います。58期は57期と違い実力もあり、自分の意見を発言できる素晴らしい学年だと感じています。
 しかし、時に激しい個性はぶつかり合い衝突を生むこともあるでしょう。そんな時こそ思いだしてもらいたいのがこの言葉です。自分よがりにならず何が部にとって最良なのか、そのためには自分がどう行動するべきなのか考えてみてください。我々はナショナルリーダーにならなくてはいけません。ラグビー部の最高学年としての経験は必ずみんなを成長させてくれます。苦しい時、どうしようもない時こそみんなで協力して防衛大学校ラグビー部の歴史を気付いていってほしいと祈っています。

57期  主将  辻 和磨 


防衛大学校ラグビー部
57期に贈る言葉


主将 (ロック)
原田 崇道(陸上)
出身 高校
 山口
 
 57期には「きつい時に笑え」という言葉を贈りたいと思います。これは私が一年間終始言ってきた言葉ですが、4年生になるとこの言葉の力が分かってくると思います。4年生は防大で最高学年であり、ラグビー部に至ってはチームの雰囲気を作るという重要な役割があります。体力的に大変なのはもちろんですが、時には学生舎やマネジメント関係で神経を擦り減らすこともあるでしょう。その時にこの言葉を思い出してください。
 人間は辛くなった時に気持ちも暗くなりがちです。そんなときに、開き直る意味も込めて笑ってみてください。そして「この状況を乗り越えたら自分は成長できる。」と思って頑張ってみてください。きっと、次に進めるはずです。
56期主将 原田崇道