| 過去の 試合記録 |
H29年分 (62期) |
H27年分 (60期) |
H26年分 (59期) |
H24年分 (57期) |
H22~21年分 (54期・53期) |
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| H28年分 (61期) |
H25年分 (58期) |
H23年分 (56期) |
H20~15年分 (47期~52期 |
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20年度秋の状況 |
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19年度春の状況
| 6月23日(土) OB対Jr(2学年主体) OB10 - 12 Jr 20分3本 1本目 5(1T)- 7(1T1G) 2本目 5(1T)- 0 3本目 0 - 5(1T) 各地から集まって頂いたOB、ありがとうございました。 現役若手にとって、良い経験をさせることができました。 以下、本日参加されたOBをご紹介します。 19期 宮本OB 39期 高原OB 41期 庭田OB、山下OB 42期 藤田OB、桑山OB、渡辺OB 43期 池戸OB 44期 中谷OB、中野OB 45期 西口OB、中川OB、宮武OB、竹尾OB 50期 堀口OB |
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| 横須賀市民大会決勝 防衛大学校 対 スクールOB
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18年度秋の状況
(写真追加)
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公式戦第4戦:対城西大学
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公式戦第3戦:対東京工業大学
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公式戦第2戦:東京理科大学
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| 公式戦第1戦:対朝鮮大学校 平成18年9月23日(土):神奈川大G 防衛大37-22朝鮮大 で勝利 24日(土)、関東3部リーグ戦第1戦が神大Gで行われ、その結果をお知らせします。 台風14号の影響で暗雲立ち込めるグラウンドで、今にも雨が降りそうな状況でしたが、天気はなんとか持ちこたえ、リーグ戦緒戦に臨みました。 防大ベンチからは防大ラグビー部OBが熱い声援を送り、グラウンドを囲む約100名の防大ラグビー部員が選手を励まし、終始防大優勢の雰囲気の中で試合が行われました。 対戦相手は昨年4部リーグから昇格した朝鮮大学校で、まさにナショナルチーム同士の国家の威信をかけた非常に白熱した試合でした。結果は37-22で第1戦を白星で飾りました。
前半は一進一退の攻防が続きます。 前半9分防大No10が相手のBKライン裏にキックし、ゴール前タッチを切り、相手ゴール前ラインアウト相手ボールを防大No4がキャッチ、モールを押し込みトライ目前あと一歩で相手にモールを崩され、パイルアップとなり、得点につながりませんでした。 11分防大が敵陣ゴール前10mスクラムでスクラムを押し込み、No8が飛び込んでトライ(5-0)先制点を挙げます。 15分防大が敵陣ゴール前10mでPKを得てBKでオープン展開し、大外のNo11が内に切ってトライ(10-0)し、朝鮮大を突き放します。 しかし、前半22分朝鮮大が中盤でBK展開し、No11が大外にスワーブして防大ディフェンスを振り切りトライ(G)(10-7)し、更に27分朝鮮大が同じ形でNo11が大外へ展開しトライ(10-12)、逆転を許します。 37分防大が敵陣10mラインのポイントから左へBKで展開し、No11が相手ディフェンスのギャップを突いて走りこみ、相手ゴールにトライします。 前半ロスタイム、敵陣10mラインで相手BKのパスボールをNo12がインターセプトし、相手ゴール前5mまで走りラック、サポートについたNo6がポイントから左に持ち出し、トライ(20-12)で前半終了します。 後半8分、防大は敵陣ゴール前ラインアウトモールを押し込みトライ(G)(27-12)、FW優勢を印象づけ、チームが勢いづきますが、11分、朝鮮大が防大BKラインの裏にキックボールを蹴りこみ、防大ゴール前に転がったボールを押さえてトライを奪われます。(27-17)16分防大は22mラインでラインアウトモールを敵陣へ押し込みトライ(32-17)、相手を突き放しますが、21分朝鮮大は防大22mラインでポイントから左へBKオープン展開し、大外でトライ(32-22)、39分防大は敵陣ゴール前PKからハリ出しで右BK展開し、No15がトライを取り、ノーサイドとなりました。 前半はシーソーゲームでトライの取り合いとなる場面で、相手のクリーンでないプレーに憤りを感じる観戦者も多かったと思いますが、防大は終始クリーンなプレーに徹し、 後半は防大ペースとなり、落ち着いて見ることができました。 結果は勝利でしたが、今回の試合で得た課題を下に今後のチーム練習に反映し、次の試合に備えます。 今後も応援よろしくお願いします。 |
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| ◆クラブ選手権第1戦 試合結果(ジュニアグレード) 17日(日)、クラブ選手権第1戦結果 【防衛大学校Jr.B vs 明大インスパイヤ 戦】 防衛大 明大インスパイヤ 0 前半 5 0T 1T 21 後半 0 3T3G 0T ---------------- 21 合計 5 昨年度4部リーグから3部リーグへ昇格を果たした防大Jr.Bチームはリーグ戦第1戦を3部リーグ仮想1位の明大インスパイヤと対戦、21-5で勝利しました。 試合は防大FW優勢で終始防大ペースで進みますが、前半17分自陣ゴール前ラインアウトから明大がBK展開、ブラインドサイドに切り反されトライ(0-5)、 前半ロスタイムに防大が敵陣22mでPKを得てゴールを狙いますが、ポストをわず かに逸れ、前半終了。 後半5分防大が敵陣ゴール前PKからNo15が前進、ポイントを作り、No9が相手サイドの隙間を突いてトライ(G)(7-5)で逆転に成功します。 30分に防大が敵のキックボールをNo15がキャッチ、カウンターアタックで前進、ポイントを作り、ブラインドサイドにNo8がトライ(G)(14-5)を取ります。 36分に防大が敵陣ゴール前5mラインアウトからモールで押し込み、ゴール前で相手が故意にモールを崩したことで認定トライ(G)(21-5)を得ました。 後半は相手を完封し、ノーサイドとなりました。 ノットリリースやノットロールアウェイを取られ、攻撃のリズムに乗りきれない場面 が見られましたが、FWが優勢(スクラム、ラインアウト)でディフェンスも勢いがありいい試合でした。 リーグ戦第2戦は10月8日(日)1430KOでJr.B対日大文理戦がキズーチGで行 われます。 これからも応援よろしくお願いします。 |
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| 【防衛大学校Jr.A vs 日大経済 戦】 防衛大 日大経済 5 前半 7 1T 1T1G 7 後半 26 1T1G 4T3G ---------------- 12 合計 33 昨年度4部リーグに残留した防大Jr.Aチームはリーグ戦第1戦を4部リーグ仮想1位の日大経済と対戦、33-12で惜しくも敗れました。 前半19分に防大が敵陣ゴール前5mラインアウトモールを押し込みトライ(5-0)で先制22分日大がBK展開、トライ(G)(5-7)で逆転を許し、前半終了、後半4分日大が防大ゴール前右ラインアウトから左BK展開しトライ(5-12)後半12分日大BKが防大のキックボールをチャージし、こぼれ球を押さえてトライ(G)(5-19) 後半19分日大BKが左オープン展開しトライ(G)(5-26) 後半26分防大が敵陣ゴール前10mでPKからフォワードプレーでモールを押し込みトライ(G)(12-26) 後半33分日大が防大のディフェンスラインの裏にキックで蹴り込み、日大BKが走り込んでトライ(G)(12-33) 今後のJrAチームの課題(コンタクト、特に相手にヒットした後の上半身の揺さぶり)が明らかにされた試合でした。スクラム、ラインアウトの獲得率はほぼ100%であり、フィットネスで負ける相手では無かっただけに今回の敗戦は残念でした。 今回の試合(JrA、JrB)で得た課題を下に今後のチーム練習に反映し、次の試合に備えます。 ------------------------- 防大ラグビー部OB会 栄木 博文(#45) ------------------------- |
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| ☆☆☆ 公式戦 ☆☆☆ |
| 【東京大学定期戦 6/25】 平成18年6月25日(日):駒場G 防衛大29-14東京大 で勝ち 前半:10(2T)- 0 後半:19(3T)-14(2T) |
| 18年 【京都大学定期戦 6/4】 防衛大 京都大 5 前半 5 1T 1T 12 後半 12 2T1G 2T1G ---------------- 17 合計 17 昨年、ダブルスコアで負け、今年は必勝の思い出臨んだ京大定期戦はお互いに譲らず17-17で引き分けました。 これまで立ち上がりが悪い試合が多かった防大は今回も開始早々から攻められました。 前半5分に反則を繰り返し、自陣ゴール前でPKをとられ、京大が素早くBK展開、簡単に余らされてトライ(0-5) その後は、FW戦で優位に立ち防大ペースが続き、前半28分に中盤の攻防から防大は勢いよくディフェンスし、京大のミスボールを6が足にかけ、インゴールで14がおさえトライを取り(5-5)ました。 後半は防大が風下になり一進一退の攻防が続きました。 11分防大、京大の反則から連続攻撃をかけ、裏が空いたところを10がインゴールまで蹴りこみ、競り合いを13がおさえてトライ(10-5)18分京大、ディフェンスからターンオーバーで素早くBK展開、ゴール前で細かくつなぎトライ(G)(10-12)22分防大、PKからのラインアウトでモールをゴール前まで攻め込み、ブラインドサイドが空いたところを9-14でトライ(G)(17-12)35分京大、PKからタッチキックゴール前ラインアウトからBK展開、大外までつないでトライ(17-17)とシーソーゲームで同点となりました。 さらに、38分防大はゴールポスト正面付近25mの位置でPKをとりゴールを狙うが失敗 京大は、そのPK失敗のボールからカウンターで攻め込み、40分京大は連続攻撃からバックス展開、インゴールに蹴りこみ競り合いとなり、そのボールがデッドゴールライン割ったところでノーサイド17-17の引き分けで終わりました。 ノッコンなどのミスが多く、リズムに乗りきれない場面が見られましたが、FWが優勢でディフェンスも勢いがありいい試合でした。 後半38分のPKで、ゴールを狙うか、タッチキックからラインアウトモールかの選択は難しく、結果は得点に至りませんでしたが、見ていてドキドキ、しびれる試合でした。 今シーズンの定期戦は1敗1分、最後の東大戦は6月25日に行われます。本日勝つことはできませんでしたが、確実に強くなってきました。これからも応援よろしくお願いします。 |
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【筑波大学定期戦 5/13】 防大 筑波大 |
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【神奈川トーナメント 5/21】 防大 神奈川大 |
| 【防衛医大親善試合 5/21】 防大Jr. 0-44 防医大 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ |
| ★★★ 練習試合 ★★★ |
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4/23 |
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FW・BK一体の攻撃!安定した試合運びで3連勝!!防大52-6玉川(前半28-6)
10月16日(日)玉川大学グランドは午前の雨でぬかるんでおり足下が滑る状態での試合でした。
防大のキックオフで始まった前半、ラインアウト、スクラムのFW戦で優位に立った防大がゴール前まで攻め込み、5分スクラムトライで先制。続けて12分には敵陣22m付近の左ラインアウトモールからゴールまで押し切りトライ、19分にはゴール前10mでペナルティーキックもらいスクラムを選択、スクラムをゴール前まで押し込んだところで、パスアウトスタンドオフが簡単に突破してトライ、21-0と突き放しました。28分にもスクラムトライを奪い、玉川大の攻撃をペナルティーキック2本の6点に抑え28-6で前半を終えました。
後半に入っても勢いは変わらず、3分に敵陣22m付近のラインアウトモールからFWラッシュ、最後はモールを作り直してトライ、8分にもラインアウトモールで10mを寄り切りトライFWで得点を重ねました。対する玉川大も、低いタックルを続け、劣勢なスクラムからダイレクトフッキングでマイボールを獲得しキックを織り交ぜながらリズムを作ってきました。防大のラインアウトのミス等が重なり、25分間ほど膠着した状態が続きました。しかし、30分過ぎから防大はFW・BK一体となった攻撃のリズムが良くなり、テンポ良くボールを動かすようになり、33分相手ボールスクラムをFWがターンオーバー、すかさずブラインドを攻撃し11番が左隅にトライをあげると、37分には敵陣22mの玉川大ボールのラインアウトをターンオーバー、すぐにバックス展開し、そこから左へ右へ、FW・BK一体となって3次4次以上の連続攻撃をかけ、最後はゴール前数メートルをモールで押し込んでトライ、とどめを刺しました。
結局8トライ6ゴールで52-6で快勝しました。
全般に前試合の反省が活かされており、試合後の学生の表情も明るく、いいゲームができていました。これからの試合に弾みのつく試合になったと思います。
次の試合予定:リーグ戦第4戦 対獨協大学 日時:10月23日(日)1400キックオフ 場所:玉川大学グランド
たくさんの応援よろしくお願いします。
--------------------- by防衛大学校 232小隊指導教官 ラグビー部顧問 1等空尉 谷口 幸輔 jtaniguc@ad.nda.ac.jp --------------------- |
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| 10/10に行われたクラブ選手権の結果を連絡します。(遅くなりました<(_
_)>) 【ジュニアB安定した試合運びで快勝ベスト4へ、ジュニアA接戦をものにできず惜敗】 (クラブ選手権) 10月10日雨の体育の日にクラブ選手権2回戦と同敗者復活戦2回戦が行われました。 埼玉県木津内町にあるキヅーチフィールドでそれぞれ行われました。 芝のグランドも雨でゆるみ田甫状態で泥んこラグビーでした。 【クラブ選手権2回戦】 防大ジュニアB 20-0 明大インパルス(前半10-0) 前半からセットプレーでFWが圧倒的有利であった防大ジュニアBがよく攻め込みました。前半6分連続攻撃の後に10番がインゴールへオープンキック、雨天で滑るボールに相手がファンブルしているところを滑り込んでトライ。先制しました。その後もFWのサイド攻撃、バックスのキックを織り交ぜ攻勢に出ますが、ノックオンやアクシデンタルオフサイドなど不用意なミスでなかなかリズムに乗れませんでした。ミスで相手ボールスクラムが多くありましたが、FWの力の差は大きくスクラムでボールを取り返しマイボール、そしてまたミスの繰り返しでした。 前半24分には敵陣ゴール前5mのマイボールスクラムからスクラムトライ10-0とリードを広げました。前半の終了間際は敵の連続攻撃に反則が重なりゴール前に釘付けとなりましたが、何とかしのぎ10-0のまま前半を終えました。 後半、明大インパルスはスクラムからローバーで球出しをしてリズムを作り応戦してきて、防大ジュニアBが自力で勝っているものの膠着した状態が続きました。それでも、後半24分と27分にFWがトライを奪い、明大インパルスの攻撃を無失点に抑え、20-0で快勝し、準決勝進出を決めました。 なお、この試合では15名中7名の1年が先発出場、計9名の初心者を含む1年が出場しました。 【クラブ選手権敗者復活1回戦】 防大ジュニアA 14-19 日大理工(前半7-7) 敗者復活戦で何とか勝ち抜いていきたい防大ジュニアAはよく粘り接戦に持ち込みましたが、最後わずかの差で及ばず敗退しました。 両チームとも劣悪なグランドコンディションに苦しみ一進一退の攻防でなかなか得点が入りませんでした。防大ジュニアAはスクラムが安定しておりFWは優位に試合を進めていました。しかし、前半27分に相手の連続攻撃からモールサイドを簡単に突破されトライをとられました。しかし、前半終了間際の34分に敵陣で連続攻撃をかけ最後はブラインドサイドを攻めて11番がトライ、いい形で同点に追いついて前半終了しました。学生も手応えを感じており、特にFWは優位で後半逆転に期待がかかりました。 後半17分日大理工にポイントサイドの突破から連続攻撃を許しトライを奪われ7-14に、しかし負けじと後半25分にはFWが連続攻撃をかけゴール前に迫り最後は2番がトライをとり、難しい位置からのゴールキックも15番が落ち着いて決め14-14の同点になりました。勢いは防大ジュニアAにあり、日大理工のキックオフもノット10mで更に勢いを増しました。しかし、後半22分頃中盤のマイボールスクラムでこれまで安定し、優位に組んでいたスクラムではやる気持ちを抑えきれずにアーリープッシュの反則、そこから日大理工に流れが変わり一気にゴール前まで攻められ連続攻撃の末トライをとられました。残り時間は数分という状況で日大理工のほぼ正面のゴールキックは右にそれ14-19の5点差のまま、1T1Gで逆転。逆に勢いづこうとした防大ジュニアAでしたが、キックオフがノット10m、そのままノーサイドとなりました。 この試合、日大理工は体格、技術ともに優り強い相手でした。しかし、雨天によりグランド状況は劣悪、パスは通らず、キックは飛ばない、この状況下では防大の底力が光りました。よく走りよくタックルをする、グランドと同じ泥臭く粘り強いプレー。最後の勝敗はスコアどおりの僅かな差でした。残念でした。防大ジュニアAのクラブ選手権が終了しました。 --------------------- by防衛大学校 232小隊指導教官 ラグビー部顧問 1等空尉 谷口 幸輔 jtaniguc@ad.nda.ac.jp --------------------- |
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防大ラグビー開幕2連勝も反省ばかり
防大32-7城西(前半20-0)
10月1日(土)リーグ戦第2戦 防大 対 城西大の試合が国士舘グランドで行われました。当日は雲一つない快晴で、10月では7年ぶりの夏日というとても暑い日でした。防大ラグビー部は第1戦の反省をふまえ自分たちのリズムを取り戻し、縦に走るラグビーをしようと臨みました。
前半城西大のKOから始まり、自陣からのタッチキックがノータッチ、そこから連続攻撃を受け、FWサイドを破られ、防戦一方で始まりました。何とかこの攻撃をしのいだ後からは風上を利用しSOの好タッチキックで陣地を進め、セットプレーでFWが優位に立ち、前半10分過ぎから20分頃までに全てLOモールで立て続けに3本トライをとりました。その後膠着し、1PGを加えたのみに終わり20-0で前半を終えました。
ハーフタイムで特にバックスに対してもっと縦に走るよう指示があり後半を迎えましたが、バックスの攻撃に精彩がなく、ゲインをなかなかとれずリズムをつかめませんでした。防大は反則も多く、逆に城西大は中盤のスクラムから左展開、大外のウイングにわたったところでインゴールにキック、そのままおさえてトライと簡単に得点を許してしまいました。その後も防大のFW・BK一体となった攻撃は精彩を欠きほとんど見られず頼みはFWの力技のみに、後半30分頃、モールで敵陣22メートルからゴール前まで迫り、相手ボールスクラムのタッチキックではプレッシャーをかけ、またもやLOモールでトライをとりました。最後は後半終了間際、敵陣22m付近のマイボールスクラムを22m押し続けスクラムトライをねらう徹底ぶり、インゴール直前でNO8がうまくおさえられずにスクラムトライはならなかったものの、相手ボールスクラムからプレッシャーをかけ相手がインゴールでファンブルしたボールをおさえてトライ、結局5T2G1PGの32-7でノーサイドとなりました。
勝利はしたものの、奪ったトライはFWの力技のみ、特にバックスには厳しい反省が求められていました。FW・BKともに一体となって攻撃のリズムを作るというチームプレーができなかったのは今後の大きな課題です。
by防衛大学校 232小隊指導教官 ラグビー部顧問 1等空尉 谷口 幸輔 jtaniguc@ad.nda.ac.jp |
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| 次の試合日程が決まりましたので連絡します。 リーグ戦(第2戦) 対城西大学 10月1日(土) 1400から 場所:国士舘大学G |
クラブ選手権(敗者復活戦) ジュニアA-日大理工 10月10日(月・祝) 1300から 場所:キズーチ・フィールド(Bグランド) |
クラブ選手権(2回戦) ジュニアB-明大インパルス 10月10日(月・祝) 1430から 場所:キズーチ・フィールド(Bグランド) ※キズーチ・フィールド:埼玉県北葛飾郡杉戸町大字木津内字御料ヶ?385-7 |
練習試合 シニアB-東大B 10月10日(月・祝)時間未定 場所:東大G予定(駒場) |
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| 防大ラグビー部OB 各位 遅くなりました。 9月24日のリーグ戦(第1戦)対東京工業大学 クラブ選手権(1回戦)A-関東学院ブラフス、B-埼玉大学コロンボの結果を送信します。 1 リーグ戦(第1戦)対東京工業大学 昼頃から雨が強くなりドロドロの雨中戦となりました。 前半04分 防大がFW・BK一体でボールをつなぎ最後はSOからのオープンキックをインゴールにけり込み14がおさえてトライをとりあっさりと先制しました。 前半11分、23分にそれぞれFWのモール攻撃でトライを重ねましたが、それ以降ハンドリングミスやキックボールのキャッチミスなど小さなミスが重なり逆に28分には東工大に連続攻撃を許しゴール前中央のラックから9-13-14とつながれトライを奪われました。 その後攻勢に出ますが、攻撃が雑になってしまい、リズムに乗れないまま得点できず前半を終了しました。 後半02分 ハーフタイムにプレーの確認をし、自分たちのリズムに戻そうとしていたときに、東工大のハイパント処理でFBが危険なタックルをしたと判定されシン・ビン(10分間の一時退場)となりました。 私は正直、このシン・ビンで流れが変わってしまうかもと心配していましたが、逆にFBの不在を残りの14人でよくカバーし、FWが奮起し後半05分にはラックサイドをFWがついてトライ。その後も後半15分、18分、23分、38分とFWのスクラム、モール、ラックサイドで次々に加点し、9T4G1PGの56-7で勝ちました。 最終的には点差も開き快勝のように感じますが、学生は反省の言葉ばかりでした。 まだまだ修正すべき点はあり、これからもっと強くなると思います。 不満足であっても初戦で勝利を収め、悪くはないスタートを切ることが出来ました。 2 クラブ選手権(1回戦)A-関東学院ブラフス 雨でグランドが滑りやすい状態での1回戦は、個々の力に差はなく、実力以上に点差が開いた結果となりました。 前半開始早々防大が敵陣深くに攻め込み得点のチャンスでしたが、無得点で返された後の前半09分ブラフスがスクラムから左に展開しBKにトライを奪われました。 その後は、個々の力では負けておらず、フィットネスも完全に勝っていたのですが、FW陣が走りすぎてポイントに寄りすぎてブラインドを攻め込まれるというシーンが多くありました。 防大は後半34分にFWのモール攻撃で1Tを返したところでノーサイド、7T3Gを奪われ、5-41で負けました。 3 クラブ選手権(1回戦)B-埼玉大学コロンボ 1・2年生中心のBチームは、練習でやってきたことを徹底して試合で発揮して、見事な試合展開でした。 自陣から中盤にかけてはキックで陣地をとり、ゴール前になったらFWでトライで次々と加点していきました。 奪った8つのトライは全てFWの、スクラムトライ(敵ボールスクラムでも)、ラインアウトモール、サイド攻撃でした。 バックスは、敵陣ゴール前に行くまでのキック、キックを蹴りやすくするための連続攻撃に心掛け、チーム全体として意思が統一されたゲームでした。 結局、8T3Gの46-5で快勝しました。 追伸:本年OB会費未納の方はよろしくお願いします。(試合会場でも受け付けております。<(_ _)>) --------------------- 防衛大学校 232小隊指導教官 ラグビー部顧問 1等空尉 谷口 幸輔 jtaniguc@ad.nda.ac.jp |
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| 第2戦 専修大学戦(専大伊勢原G) 0-99で負け 第3戦 立正大学戦(日大稲城G) 10-56で負け 1・2・3戦ともに差をつけられましたが、内容はどんどんよくなっています。 対戦相手も昨年の1・2・3位との戦いで1部昇格を目指すチームの力を見せつけられました。 次の第4戦は10月24日(日)1200キックオフ 対白鴎大学(専大伊勢原G)です。 白鴎大学は現在まで3戦全敗で落ち気味です。 次は快勝の報告が出来ると思います。 |
| 対山梨学院大戦 9月26日(日) 専修大伊勢原G 0対93で負け |
| 15年度春の状況 |
| お疲れさまです。 15年度防大ラグビー部は#48 山内学生を核心とし、総勢126名でスタートし、4/29の東農大戦(19-12)、5/3の白鴎大戦(19-14)、5/10の筑波大戦(39-21)と勝利し、快進撃を続けております。 特に、筑波戦は38期以来の快挙であり、試合展開には今期の力強さを感じました。 今週末には、國學院大戦、来月には東大・京大戦を控えていますので、近くにおられる方は、是非応援に来て下さい。よろしくお願いします。 何かご質問等ありましたら、堀2尉まで御連絡下さい。 防大コーチ堀2尉作成 |