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(62期)
 
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(60期)
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20年度秋の状況

リーグ戦3部入れ替え戦(対國學院大戦)結果
2部残留を目指して、桜木キャプテン以下、激しい練習を行ってきましたが、國學院の気合が我が防衛大より勝って、3部降格となりました。
日時:12月14日(日)1200KO 場所:国士舘大G
試合結果:3対27惨敗

防衛大     國學院大

0    前半   3
3   後半    24

-----------------
0    合計    27

『応援に駆けつけたOBの方々(把握できた方のみ)』敬称略しております。
#1  深山明敏、村杉秀夫
#12 岩猿進
#15 杉谷博幸、大田保重
#17 宇山佳男
#21 羽鳥紀道、黒川泰伸
#40 門田大輔
#41 嶋田竜也

#51 


【スターティング・フィフティーン】
リーグ戦2部第7戦(対東洋大戦)結果
26点差以上の勝利かつ国際武道大学が敗戦であれば、2部残留が決定する試合でしたが、結果的には0-50と完敗となり、3部との入れ替え戦が決定しました。
 平成20年11月23日(日):国士舘大G
グランド状態:良好、天気:晴れ、気温:17℃

防衛大        東洋大

   0    前半     7

            1T1G

   0    後半    43

             7T4G

----------------------

   0    合計    50

            8T5G

『応援に駆けつけたOBの方々(把握できた方のみ)』敬称略しております。
#1  深山明敏、村杉秀夫
#2  高岩利彦
#12 岩猿進
#15 杉谷博幸、大田保重
#17 宇山佳男
#21 羽鳥紀道、黒川泰伸
#25 奥田高久、室園信宏
#39 文屋雅文
#40 門田大輔
#41 嶋田竜也、徳重利洋智
#42 香川賢士、生田敬三
#43 伊達俊之
#44 須藤英樹
#49 鳥居丈晴
#51 矢野広明、新居田靖樹、是澤亮、岩倉達也


【スターティング・フィフティーン】

番号 氏 名  (学年)出身高校

1 前川 昌平 (2) 指宿

2 平田 貴士 (4) 修猷館

3 堀内 拓実 (2) 西南学院

4 大野 弘樹 (4) 横手

5 原田 崇道 (1) 山口

6 櫻木 敬士 (4) 小倉

7 大木 浩義 (3) 鶴丸

8 古賀 大智 (2) 本郷

9 緒方 陽介 (4) 宮崎大宮

10井上 翔太郎(3) 八幡浜

11従二 光平 (4) 郁文館

12那須 大旗 (2) 所沢北

13高橋 拓  (4) 佐野

14清水 北斗 (4)  諫早

15宮木 司  (4) 口加

【リザーブ】

16天野 圭貴 (4) 名古屋西

17森嶋 康介 (3) 明和

18三輪 晃大 (4) 宇部

19葛木 陽志 (4) 秋田南

20本多 歩  (4) 都立豊多摩

21平野 公貴 (3) 海上生徒

22二見 俊宏 (3) 希望ヶ丘

 ☆入れ替え戦情報★

12月14日(日)

時間 12:00キックオフ

場所 国士舘グランド(多摩キャンパス内)

対戦相手 國學院大學(3部7戦全勝)

 相手は、3部において7戦全勝の國學院ですが、4年連続で入れ替え戦においては負けています。

 防大は、今シーズンの集大成として、また53期政権で公式戦に望む最後の機会となる入れ替え戦に向けて動き出しています。

 OBの方々是非週末防大グランドにお越しいただき、その胸を貸していただけないでしょうか?現役、指導官一同お待ちしております。なお、入れ替え戦までの週末は土日ともにグランドで練習となっております。AM08:30~ PMについての練習開始時間は13:00~もしくは14:00~です。

リーグ戦2部第6戦(対国士舘大戦)結果
11月9日(日)トヨタ府中グランド(天然芝)
グランド状態:良好、天気:曇り、気温:13℃
 防衛大 国士舘大
12 前半 21
2T1G    3T3G
 14 後半 12
2T2G    2T1G
----------------------
26 合計 33
4T3G     5T4G

応援に駆けつけられたOB
(敬称略)(申し訳ありません、こちらで控えきれた範囲内です。)
#1村杉、#2高岩、#4藤岡、#7玉川、大森、阿部、#12岩猿、#13高岡、#21羽鳥、#35佐藤、#40門田、#41徳重、#43三浦、#47小石、五百井、荒木、大塚、#48黒住、#49甲斐、#50黒木、#51新井田、梅原、吉尾、伊藤、阿部、椎原
【スターティング・フィフティーン】
番号 氏 名  (学年)出身高校
1 前川 昌平 (2) 指宿
2 平田 貴士 (4) 修猷館
3 堀内 拓実 (2) 西南学院
4 大野 弘樹 (4) 横手
5 原田 崇道 (1) 山口
6 櫻木 敬士 (4) 小倉
7 大木 浩義 (3) 鶴丸
8 古賀 大智 (2) 本郷
9 緒方 陽介 (4) 宮崎大宮
10井上 翔太郎(3) 八幡浜
11従二 光平 (4) 郁文館
12中條 智仁 (4) 四日市
13松井 薫平 (3) 匝瑳
14清水 北斗 (4)  諫早
15宮木 司  (4) 口加
【リザーブ】
16天野 圭貴 (4) 名古屋西
17森嶋 康介 (3) 明和
18三輪 晃大 (4) 宇部
19葛木 陽志 (4) 秋田南
20平野 公貴 (3) 海上生徒
21那須 大旗 (2) 所沢北
22岩田 寛志 (3) 大成

関東大学リーグ2部第6戦の試合が11月9日(日)防大が開校祭中のところトヨタ府中グランドにて行われました。

試合前、監督からは
①セットプレー(スクラム、ラインアウト)の徹底
②後半の勝負になる、それまでは慌てるな
③接点、縦に走ってボールを動かせ
④敵陣で戦え
⑤怖がらずに、うちのプレーを徹底しろ
との指示がありました。

最後に主将櫻木から「やるべきことはやってきた、臆せずやろう。」とチームに一言言った後、部歌が早冬の寒空に響き渡りました。
当日の天気は曇り、今年最低の冷え込みで気温は13℃。今シーズン最多のOBが見守る、12時00分、レフリーのホイッスルで試合が開始されました。

前半は防大のキックオフ。
試合開始3分、防大10番井上から敵陣右奥にキックパス、14番清水が見事キャッチしそのままT。キックは外れるが、早くも試合が動き出す。今シーズン初となる先制点で流れを引き寄せる。
◇防大5(1T)-国士舘0

先制点を取り、防大がリズムをつかみかけた前半6分、国士舘SOが自陣22m内にハイパントを上げる。高いハイパントからキャッチャーの防大8番古賀にプレッシャーをかける。ボールをはじいたところを、国士舘がキャッチしてT。キック成功。
◇防大5(1T)-国士舘7(1T1G)

防大のキックオフにて試合再開。その後国士舘は、再三にわたるSOからのハイパントばかりであるが自陣での試合展開となる。自陣での戦いは長くは持たないもので、前半23分、国士舘はラインアウトからモール、押し込んでFWが単独で抜けてT。
◇防大5(1T)-国士舘14(2T2G)

このまま国士舘ペースが続くかと思われた前半30分、防大はラックから左に展開、9番緒方→10番井上→12番中條→13番松井とつないでT。14番清水、1本目は外したが、2本目のゴールキックは成功。
◇防大12(2T1G)-国士舘14(2T2G)

このトライで防大にも流れが傾くと思われた前半41分、防大ペナルティー。国士舘はスクラムを選択し、その後T。
トライ後のゴールキックも成功。
◇防大12(2T1G)-国士舘21(3T3G)
防大9点ビハインドで前半終了。

ハーフタイム
山本監督「予想通りだ、全然問題ない。ボールを順目に動かせ、お前達のほうが強い。」と指示。主将櫻木「敵陣で戦おう。」

後半は国士舘ボールのキックオフで試合再開。
試合が動いたのは後半開始して試合が落ち着く前に、防大がT。キック成功。
◇防大19(3T2G)-国士舘21(3T3G)

後半15分、駒場ペナルティー。防大ハリーで出して、BKに展開。11番従二が快足をとばしてT。14番清水が3連続でゴールキックを決める。
◇防大26(4T3G)?国士舘21(3T3G)

逆転して、流れは防大かと思われた5分後、国士舘SOはまたもやハイパント。国士舘キャッチして、そのままT。キック成功で国士舘に再びリードを許す。
◇防大26(4T3G)-国士舘28(4T4G)

どちらに勝敗が分かれてもおかしくない緊迫した時間が続く。時間がなくなっていく中、6番櫻木のキックチャージは、ボールが弾み押さえきれずにノックオンとなる。その後も再三のチャンスはあるものの、国士舘のキックにより自陣に戻される。後半36分、自陣深くスクラム、国士舘ボール。8ターンからFWのピック&ゴーでT。キックは外れて、首の皮一枚つながるが1T1G差、残りは3分。
◇防大26(4T3G)-国士舘33(5T4G)

試合時間残りわずか、国士舘ペナルティー。防大は、FWが持ち出してBK展開にかける。11番従二がDFを抜きにかかるも2人がかりで止められてポイント形成、FWがサイドを連続で突くがノックオンして、そこでノーサイドの笛が鳴りました。

試合後岩猿OB会会長から「あと1試合がんばろう。」と激励していただきました。
山本監督は「これが現実だ。FWはサイドをいかれた、BKはハイパント。勝負所で逃げたから、そういう展開にされた。もっと自分を責めろ、うまくなれ。日々の練習でしっかりやりなさい。」と締めくくられました。
シーズンも残りあと1戦。シーズン最終戦相手の東洋大は、先日防大が負けた国際武道大に競り勝ちました。6連敗ですが、まだ入れ替え戦行きと決まったわけではありません。東洋大に26点差をつけて勝てば望みはあります(次戦で国武が国士舘に負けることが前提)。
今年一番の冷え込みの中、応援に駆けつけていただいたOBの方々ありがとうございました。引き続き現役防大ラガーの応援よろしくお願いします。
リーグ戦2部第5戦(対国際武道大戦)結果
11月2日(日)国士舘大学グランド(人工芝)
グランド状態:良好、天気:曇りのち晴れ
防衛大  国際武道大
7  前半  14
1T1G 1T3PG
0  後半   7
       1T1G
----------------------
7  合計 21
1T1G     2T1G3PG
【スターティング・フィフティーン】
番号 氏 名  (学年)出身高校
1 天野 圭貴 (4) 名古屋西
2 平田 貴士 (4) 修猷館
3 堀内 拓実 (2) 西南学院
4 葛木 陽志 (4) 秋田南
5 大野 弘樹 (4) 横手
6 櫻木 敬士 (4) 小倉
7 大木 浩義 (3) 鶴丸
8 古賀 大智 (2) 本郷
9 緒方 陽介 (4) 宮崎大宮
10井上 翔太郎(3) 八幡浜
11従二 光平 (4) 郁文館
12中條 智仁 (4) 四日市
13松井 薫平 (3) 匝瑳
14清水 北斗 (4)  諫早
15宮木 司  (4) 口加
【リザーブ】
16前川 昌平 (2) 指宿
17森嶋 康介 (3) 明和
18三輪 晃大 (4) 宇部
19原田 崇道 (1) 山口
20冨田 幸隆 (2) 航空生徒
21岩田 寛志 (3) 大成
22橋本 直道 (3) 香住丘
試合前の確認事項において、監督からは5点。
①セットプレーの徹底
②接点激しく足をかけ
③DF:肩を当てる
④BK:基本はストレートライン
⑤相手を見てDF、内側から抑える

最後に「絶対に迷うな、気負うな、自身を持て!」と鼓舞されました。

今回もたくさんの応援に来てくださったOBの方が見守る中、紺色のエンブレムで部歌を熱唱し試合開始。

「前半」
1400 太陽は敵陣に不利。風なし。K.O
 02 国武 防大はPを取られ、S(0-3)1PG、接戦を意識。立ち上がりに失敗。
 10 防大 点数を取られてからは、敵陣で試合を展開。監督からDFでBKライン出るように指示
 18 国武 一進一退の攻防が続く中、余っていないBKのDFで、CTB振り切られ左大外に展開されT(0-8)1T1PG
 23 国武 防大は再びPを取られ、約50mのS(0-11)2PG。相手のキッカーはキックに自信があった。
CTB中條ナイスタックルを決める
 29 防大 WTB清水がDFをかいくぐり、SO井上がパスを受けて中央にT、WTB清水のキック成功(7-11)1T1G/1T2PG
 38 国武 防大Pを取られ、またもや敵FBはS、成功。(7-14)1T1G/1T3PG
 41 前半終了 防大7-14山梨学院  1T1G/1T3PG
(ハーフタイム)
監督から
「面白い展開だ、自分たちがミスしているから前半負けた。ハイパン蹴られたら我慢しろ。後半20分からが勝負、勝負所ではモール、絶対に引かないでじっくり相手の懐に入れ。」とあった後、主将の櫻木から「ここが踏ん張りどころ」。
「後半」
1451 K.O
1506 後半開始から15分経っても一進一退の攻防が続く。
1513 防大 LO葛木out→原田in
 38 国武 防大のPからタッチキックで陣地深く蹴られて、LO→モールで押し込みT(7-21)1T1G/2T1G3PG
 42 最後までいい所まで行くが、ミスが続きノーサイド
   後半 防大0-7国武
         結果 防大7-21国際武道
(試合後)
川島部長「だんだん勝利が近づいている、怪我をしないように頑張ってください。」
監督「この試合のようなプレッシャーがかかったところでしっかり出来るかが重要。シーズンがこれで終わりではないから、悔しかったら技術を上げるように。この試合はミスで自滅のゲーム。そのためには、コミュニケーションでミスを無くせ。」とのお言葉を頂きました。

試合を通じ、バッキングしてタックルで相手を止める部分は多々ありました。しかしPが多く、そこから漬け込まれじりじりと点数を離されました。これで5敗目。
シーズンは残り2戦、目標の二部残留はまだまだ可能性もあるのでまた頑張ってほしいと思います。
多数のOBの方に応援に駆け付けて頂きまして有難うございました。次戦は、開校祭期間中ではありますが、是非応援よろしくお願いいたします。
リーグ戦2部第4戦(対専修大戦)結果
10月19日(日)トヨタ府中グランド(天然芝)
グランド状態良好、気温21.8℃ くもり
防衛大   専修大
0 前半 35
     5T5G
0 後半36
     6T3G

-------------------
0  合計  71
     
11T8G
応援に駆けつけられたOB
1  村杉秀夫 様
17 宇山佳男 様
35 佐藤二郎 様
40 門田大輔 様
52 椎原尚輝 様
番号 学年 氏名 ポジション 出身高校
1 4 天野 圭貴 PR 名古屋西
2 4 平田 貴士 HO 修猷館
3 3 三ヶ尻 貴裕 PR 札幌旭丘
4 2 遠藤 翔 LO 志學館
5 4 高橋 孝幸 LO 学芸
6 2 冨田 幸隆 FL 航空生徒
7 3 山城 勇希 FL 明星
4 本多 歩 NO8 都立豊多摩
9 4 緒方 陽介 SH 宮崎大宮
10 3 五艘 剣斗 SO 富山第一
11 4 従ニ 光平 WTB 郁文館
12 4 高橋 拓 CTB 佐野
13 3 橋本 直道 CTB 香住丘
14 3 中嶋 光 WTB 智弁学園
15 4 宮木 司 FB 口加
16 2 前川 昌平 PR 指宿
17 3 森島 康介 HO 明和
18 4 三輪 晃大 PR 宇部
19 4 葛木 陽志 LO 秋田南
20 3 二見 俊宏 SO 希望ヶ丘
21 4 菊池 允宏 CTB 松山
22 3 井上 翔太郎 FB 八幡浜
【試合経過】
『前半』
「迷うな!声を出し続けろ!」という山本監督の言葉を胸に紺色のエンブレムジャージを身にまとった防大フィフティーンがグラウンドへ
1200 キックオフ
5分
専修大がハーフラインから連続攻撃。こちらも激しいタックルで応戦するが、じわじわと攻め込まれトライ許す(0-7)
9分
自陣22m右ラインアウトをターンオーバー、バックス展開されトライ許す(0-14)
18分
敵陣ゴール前ラインアウトから徹底してラックサイドを攻める防大に対し、専修大たまらず4度のペナルティーを犯すが攻め切れず(認定トライも認められず)5度目のラインアウトでターンオーバーされチャンスを逃す。
21分
防大の持ち込んだボールがターンオーバーされる場面が目立つが、しつこいバッキングディフェンスで何とか凌ぐ
29分
敵陣10mからのオープンキックをカウンターされトライ許す(0-21)
33分
敵陣22m付近のスクラムから専修大のオープンキック。15番がダイレクトキャッチできずにバウンドしたボールは、アンラッキーにも専修大14番にキャッチされそのままトライ許す。(0-28)
41分
3番三ヶ尻→18番三輪  負傷交代
42分
自陣22mセンタースクラムから左に展開されトライ許す(0-35)
12番高橋→21番菊池  負傷交代

(ハーフタイム)
「我慢して我慢してチャンスを待て」「迷わず徹底」の2点が再度学生に徹底

『後半』
5分
ハーフライン右ポイントからバックスに展開されトライ許す(0-42)
7分
自陣22mからのドロップキックをカウンターされトライ許す。(0-49)
17分
自陣10mセンタースクラムから専修大のバックス展開、相手スタンドが抜け繋がれてトライ許す。(0-54)
20分
自陣22m→ラインアウトからバックス展開されトライ許す(0-61)
  1天野、2平田 → 16前川、17森島  戦術交代
24分
  7山城 → 20二見 戦術交代
29分
自陣10mからのハイパントを相手が確保し、そのまま右展開されトライ許す(0-66)
33分
自陣5mラインアウトからバックス展開でセンターに抜かれトライ許す(0-71)

(ノーサイド)
激しいコンタクト、深みのあるバッキング、負けはしましたが光るところも多くあった試合でした。いよいよここからが正念場です。まずは1勝を目指して頑張って欲しいと思います。
今回も多数のOBに応援に来ていただき、有難うございました。

【次回試合案内】
○リーグ戦第5戦
日時:11月2日(日)1400キックオフ
対戦相手:国際武道大学
場所:国士舘大グランド
リーグ戦2部第3戦(対山梨学院大戦)結果
10月12日(日)国士舘大学グランド(人工芝)
グランド状態良好、気温20℃(体感温度やや高め)
防衛大  山梨学院大
0     前半   24
          
4T2G
7    後半   32
1T1G     5T2G1PG
-------------------
7    合計    56
1T1G     9T4G1PG


応援に駆けつけられたOB
1 村杉様 25 室園様
4 杉山様 35 佐藤様
4 田原様 41 徳重様
4 兼重様 51 矢野様
21 黒川様 52 椎原様
21 羽鳥様

番号 学年 氏名 ポジション 出身高校
1 2 前川 昌平 PR 指宿
2 3 森島 康介 HO 明和
3 2 堀内 拓実 PR 西南学院
4 4 葛木 陽志 LO 秋田南
5 4 大野 弘樹 LO 横手
4 櫻木 敬士 FL 小倉
7 3 大木 浩義 FL 鶴丸
8 2 古賀 大智 NO8 本郷
9 4 緒方 陽介 SH 宮崎大宮
10 4 中條 智仁 SO 四日市
11 3 岩田 寛士 WTB 大成
12 4 小池 誉士鷹 FB 海上生徒
13 3 松井 薫平 CTB 匝瑳
14 4 清水 北斗 WTB 諫早
15 3 井上 翔太郎 FB 八幡浜
16 4 天野 圭貴 PR 名古屋西
17 4 三輪 晃大 PR 宇部
18 2 遠藤 翔 LO 志學館
19 2 富田 幸隆 FL 航空生徒
20 4 菊池 允宏 NO8 松山
21 4 宮木 司 FB 口加
22 4 従ニ 光平 WTB 郁文館
1300 第1試合の専修大vs東洋大との試合の横でアップ開始
1350 アップ終了し、スタイルを始める。
試合前の確認事項において、監督から大きく3点。
①セットプレーでボールを取れ
②アタックでは強いところで強気にいけ
③ディフェンスは内側から出てバッキング
以上の3点を挙げ、最後に「最初から手を広げず、今までやってきたこと、自分たちが出来ることをやり通すことが大切」とチームを鼓舞されました。
その後、主将から再び、「自分たちの力を信じて、出来ることを思いっきりプレーし、防大のラグビーを魅せよう」と檄。
応援に来てくださった皆様が見守る中、部歌が国士舘グランドに響き渡たりました。

「前半」
1400 太陽はグランドの真横。風なし。
   山梨学院K.O
 02 山学 防大G前スクラムをターンオーバー→連続アタックから左15mにT、G○(0-7)
   防大 キックオフ ノット10mで立ち上がりに失敗
 09 山学 防大G前左10mスクラムから8単→ドライブしそのままT、G×(0-12)
 15 防大 自陣G前で必死のダブルタックも、⑫小池が肩を負傷しアウト → ⑳菊池
 18 山学 防大22m左ラインアウトからBK展開→1CTBがアウトに切りG下にT、 G○(0-19)
 28 山学 中央40mからPG ×
 33 防大 自陣G前で約5分間の連続DF→G前中央で防大ペナルティー→山学スクラム選択→この試合1番のスクラムでターンオーバーし自陣脱出
 35 山学 連続アタック→左10mラックから⑩が大外にキックパス→競り合いながら⑭キャッチしT、G×(0-24)
 41 前半終了 防大0-24山梨学院
(ハーフタイム)
監督、今田コーチからスクラム、ラインアウト、敵8単DF等、ユニット毎に戦術面での修正。
「後半」
1450 防大K.O
 55 山学 防大SHのパスミスをセービングでターンオーバー→外に回してT、G×(0-29)
1509 山学 防大10mライン付近中央ラックから右展開→CTBが裏に抜けそのまま走りきりT、G×(0-34)
 14 山学 PG ×
 18 山学 裏に軽くハイパントし⑮がキャッチ→ラック後⑦がピック&ゴーでT、G○(0-39)
 20 防大 自陣からハイパント→アーリータックルで⑩中條シンビン
 26 山学 PG ○(0-42)
 28 防大 敵の自陣脱出キックを⑭清水がキャッチしカウンター→連続攻撃で⑳菊池が右15mにT、G○(7-42)
 30 防大 ⑩中條イン
 31 山学 防大G前中央ラックから⑮が左にムーヴし抜けてT、G×(7-47)
 38 山学 山学側10m付近でターンオーバー→⑦が持ち出してそのまま走りきりT、G○(7-56)
 40 防大 ⑪岩田→22番 従二
 42 ノーサイド 後半 防大7-32山梨学院
         結果 防大7-56山梨学院
(試合後)
岩猿会長「試合毎に動きが良くなってきている。厳しい試合が続くが、今後ももっともっと前へ前へ出るプレーをしてほしい」
監督「個々の力のところで互角、もしくは勝っている選手もいる。その中で今日は負けている選手のところで崩された形になった。逆にいえば、今後そこのところを埋めていけば勝てるようになる。BKに関して言えば、中條(SO)に責任というかチームの思考力が
集中してしまっていたので、もっと全体がゲームについて考えられるようにならなければいけない。戦場では指揮官というのは前線部隊がしっかりと守っているからこそ、冷静に戦局を見て作戦を判断できる。でも、ラグビーの場合は全員が前線にいるから、司令塔の選手以外もゲームメイクの意識を持たなければいけない。それらを今後修正していくには、今日の試合での激しさを基準にして練習することが一番。練習中から本気になって相手をつぶすというレベルで練習しなければならないし、それが個々のレベルの差を埋めていく。」とのお言葉を頂きました。

試合を通して随所に目の覚めるようなタックルで相手に刺さりまくっていたものの、点差を見ると完敗で3敗目となりました。
試合後、悔しさのあまり目に涙を浮かべる選手が多くいましたが、シーズンの3/7が終わったばかり。この悔しさを次戦以降に生かして、目標の二部残留に向けてまた頑張ってほしいと思います。
多数のOBに応援有難うございました。
なお、今回の観戦記は#51主将矢野の協力をもらいました。有難うございました。
【次回試合案内】
○リーグ戦第4戦
日時:10月19日(日)1200キックオフ
対戦相手:専修大学
場所:トヨタ府中
リーグ戦2部第2戦(対埼工大戦)結果
防衛大     埼工大
   

0   合計  125



応援に駆けつけられたOB
5 山口様 21 黒川様
12 岩猿様 37 椿様
17 宇山様 51 矢野様
19 風間様 52 椎原様
番号 学年 氏名 ポジション 出身高校
1 4 天野 圭貴 PR 名古屋西
2 4 平田 貴士 HO 修猷館
3 3 三ヶ尻 貴裕 PR 札幌旭丘
4 4 葛木 陽志 LO 秋田南
5 4 高橋 孝幸 LO 学芸
4 本多 歩 FL 都立豊多摩
7 2 富田 幸隆 FL 航空生徒
8 4 菊池 允宏 NO8 松山
9 2 吉村 達朗 SH 明星
10 3 二見 俊宏 SO 希望ヶ丘
11 4 従ニ 光平 WTB 郁文館
12 4 前田 展宏 CTB 諌早
13 3 橋本 直道 CTB 香住丘
14 3 中嶋 光 WTB 智弁学園
15 4 小池 誉士鷹 FB 海上生徒
16 2 前川 昌平 PR 指宿
17 2 堀内 拓実 PR 西南学院
18 1 原田 崇道 LO 山口
19 3 山城 勇希 FL 明星
20 3 五艘 剣斗 SO 富山第一
21 3 岩田 寛士 WTB 大成
22 4 宮木 司 FB 口加
リーグ戦2部初戦(対立正大戦)結果
9月21日(日)1400キックオフ、天気 曇り
『防大ラガー、前半大量リードを許すも、後半善戦!』
9月21日熊谷Bグランドで行われた関東リーグ戦第1戦目の結果をお知らせします。
台風が去った後にも関わらず、秋晴れではなく曇り空の天候でした。紺色のエンブレムジャージを身にまとった防大フィフティーンは多くのOBが応援に駆けつける中、今年の秋シーズン初戦を迎えました。 9月21日(日)1400キックオフ  天気 曇りのち雨 [投稿者] #49河野
防衛大     立正大
0   前半  52
          8T6G
12   後半   7
2T1G     1T1G
--------------------
12   合計  59

応援に駆けつけられたOB
12 岩猿様 51 田中様
21 羽鳥様 51 野添様
21 黒川様 51 吉尾様
35 佐藤様 51 伊藤様
41 嶋田様 51 梅原様
51 矢野様 51 中島様
51 杉本様

番号 氏名 ポジション 学年 出身高校
1 前川 昌平 PR 2 指宿
2 森島 康介 HO 3 明和
3 三輪 晃大 PR 4 宇部
4 大野 弘樹 LO 4 横手
5 秋田 哲郎 LO 1 茗渓
櫻木 敬士 FL 4 小倉
7 大木 浩義 FL 3 鶴丸
8 古賀 大智 NO8 2 本郷
9 緒方 陽介 SH 4 宮崎大宮
10 中條 智仁 SO 4 四日市
11 岩田 寛志 WTB 3 大成
12 那須 大旗 CTB 2 所沢北
13 松井 薫平 CTB 3 匝瑳
14 清水 北斗 WTB 4 諫早
15 小池 誉士鷹 FB 4 海上生徒
16 天野 圭貴 PR 4 名古屋西
17 三ヶ尻 貴裕 PR 3 札幌旭丘
18 原田 崇道 LO 1 山口
19 富田 幸隆 FL 2 航空生徒
20 平野 公貴 SH 3 海上生徒
21 二見 俊宏 SO 3 希望ヶ丘
22 従ニ 光平 WTB 4 郁文館
【試合経過】 [題名] 関東リーグ初戦 対立正大観戦記
『前半』
「接点を恐れるな、接点でまっすぐ走れ!キックチェイスがキーだ。絶対に強みを出せ!気持ちを出せ!」と山本監督の激が入ります。
「自分たちがやってきたことを出そう」と主将の櫻木が声をかけて、前半キックオフ
1分:早くも相手のペナルティを誘い、約30mのPGを狙いますが、先取点ならず。
5分:ラックボールから立正大7番左15mに先制点トライ。キック成功し0-7。再開のキックオフでノット10で流れの悪い立ち上がりとなります。
10分:BKのDFを突破され立正大11番がトライ。キック成功し0-14。
18分:立正大ラインアウトからモールを作り、BKに展開。SOが縦についてトライ。キック成功し0-21。
21分:相手のキックに対する処理をミスし、ドリブルされそのまま立正大11番がトライ。キック成功し0-28。
23分:さきほどと同じような展開になります。キック処理をミスし、ドリブルされトライ。0-35。
26分:自陣5mマイボールラインアウトをパスカットされ、立正大7番がトライ。0-40。再開後のキックオフでノット10とミスの続出で、防大応援席も静まり返ります。スクラムは、必死に姿勢と入りで抵抗するものの体重とパワーで圧倒されている状態です。
35分:ペナルティを取られ、立正はスクラムを選択します。No.8が持ち出し、7番のトライを許します。0-45。
39分:前半終了間際、ラインアウトからBKに展開されトライ。キック成功し前半は0-52と大きく点差を離されます。
『ハーフタイム』
フィフティーンに「強みのラインアウトから固めて出せ。逃げるな!ひたすらコンタクトゲームに持ち込め。」と山本監督の指示があり、後半にのぞみます。
『後半』
後半立ち上がり、自陣10mと敵陣10mの間で攻防が続きます。前半とは見違えるような防大のコンタクトプレーで立正大のミスを誘発します。
11分:5番大野が右隅に後半の巻き返しとなるトライ。14番清水のコンバージョンキックはバーに当たりながらも運も味方し7-52。
15分:立正大有利のスクラムで、自陣5mからスクラムトライを許す。7-59。
20分:11番岩田から22番従二へメンバー交代。外から声を出すように指示を受けます。
31分:自陣からBKに展開し、13番松井が前方に大きくキックし、22番従二がキックチェイス。立正大も驚くほどのスピードでボールに追いつき、自らインゴールへダイレクトキック、そのまま押さえて22番従二のトライ。惜しくもキックは外れて、12-59。
その後も、相手のミスをつく攻撃でチャンスはあったもののトライはとれず、そのままノーサイド。最終的には防大2T1Gと立正9T7Gで12-59。

前半は大きく点差を開かれたものの、後半は12-7と立正大にリードしました。それは防衛大の徹底の力でした。ラインアウトは2番、スクラムはダイレクト、スタンドからのハイパント、ディフェンスは前に出てとにかく下にいき、体格差を補いました。そんなシンプルかつ徹底した戦い方で、立正大を苦しめました。 初戦は結果的には大敗となりましたが、後半の試合内容から考えると善戦だったと思います。まだまだ、シーズンも始まったばかりです。今後の健闘に期待しましょう。
足下の悪い中、遠路熊谷まで応援にお越しくださいましたOBの方々にお礼申し上げます。また、OBの御父兄も応援に駆けつけていただき感謝しております。来週も同じ熊谷グランドで行なわれますので、また是非お越しください。
【次回試合案内】
○リーグ戦第2戦
日時:9月27日(土)1200キックオフ
対戦相手:埼玉工業大学
場所:熊谷グランドC



19年度秋の状況

リーグ戦2部・3部入替え戦(対白鴎大戦)結果
12月9日(日)1400キックオフ、天気 快晴
『防大ラガー、白鴎大の攻撃を封じ込め、入替え戦勝利!』
リーグ戦2部・3部入替え戦(対白鴎大戦)の結果をお知らせします。
試合は国士舘グランドで行われました。
紺のユニフォームに身を包んだ防大フィフティーンが
激しい防大らしいプレーを繰り広げました。
防衛大     白鴎大
14   前半  17
2T2G       2T2G1PG
12   後半   5
2T1G     1T
----------------------
26   合計  22
【スターティング・フィフティーン】
番号 氏 名  (学年)出身高校
1 西森 智章 (4) 土佐
2 本坊 将樹 (4) 大分鶴丸
3 須加崎 諭 (4) 諫早
4 貝森 航  (4) 名寄 
5 大野 弘樹 (3) 横手
6 櫻木 敬士 (3) 小倉
7 中元 次朗 (4) 國學院久我山
8 大木 浩義 (2) 大分鶴丸
9 緒方 陽介 (3) 宮崎大宮
10中條 智仁 (3) 四日市 
11宮木 司  (3) 口加 
12椎原 尚輝 (4) 竹田
13山中 崇裕 (2) 小倉 
14清水 北斗 (3) 諫早
15井上 翔太郎(2) 八幡浜
【選手交代】
後半19分 12椎原→21古賀
後半30分  7中元→18富田(止血交代)
後半32分 18富田→ 7中元
【試合経過】
セットプレーでのプレッシャーをかけ続けること、DFを待たずに詰めること、攻撃を思い切って、防大らしく戦うこと、激しいDFで敵を圧倒することを確認して試合に臨みました。

前半
防大KO
前半、西日を背に有利な陣地を選択して戦いました。
3分、No10中條が相手陣ゴール前に蹴りこみ、白鴎大がピンチ脱出のためタッチキックを選択します。
相手陣22mでのマイボールラインアウトというトライチャンスが防大に訪れます。
ラインアウトでNo5大野が確実にキャッチし、モールを作り、相手ゴールへ向けて押し込みます。
FWの体格を比較すると防大FWが小柄で、体重差も不利でしたが、よくまとまってモールを押し込み、先制トライを奪います。No14清水のゴールキックも決まり、先制します。(7-0)
10分、白鴎大は、防大陣地ゴール正面でPKを得て、ショットを選択し、PGが決まります。(7-3)
その後も、一進一退の攻防が続きます。ファーストスクラムの場面では、FW体重差を活かされ、防大ボールのスクラムでしたが、ホイールし、惜しくも相手ボールスクラムになります。
しかし、防大FWは、プレッシャーをかけ続け、白鴎大が8単を仕掛けますが、防大バックローの激しいタックルで、ゲインを許さず押し戻します。
15分、防大は相手ゴール前スクラムでは、ホイールしないよう、ローバーで球出しを早くして、対応しますが、トライチャンスは訪れません。
20分、白鴎大は、防大陣地でのスクラムから、No13が防大DFラインのギャップを突いて、トライを奪います。その後のキックも決まり、逆転を許します。(7-10)
25分、防大は、相手陣地までFWがラッシュをかけますが、相手ゴールラインまでは及びません。
27分、白鴎大は、FWがラッシュをかけ、トライを奪い、引き離します。(7-17)
31分、防大は、No10中條が相手陣ゴール前にオープンキックを蹴りこみ、これに対応しようと白鴎大BKも下がりますが、バウンドしたボールが防大側に跳ね返り、キックチェースした中元がキャッチし、フォローした西森が相手ゴールに飛び込み、トライを奪います。その後のコンバージョンキックも決まり、白鴎大を追い上げます。(14-17)
37分、防大は相手陣前までFWが継続してボールをつなぎ、大きくゲインしますが、相手ゴール目前でノットリリースの反則を取られ、トライチャンスを逃します。
その後も、相手陣地での攻防が続き、試合の流れは防大に傾きつつある中で前半を終えました。

後半
白鴎大KO
5分、防大はBKで右展開し、相手ゴール前に迫りますが、最後までボールを継続できず、トライチャンスを逃します。
21分、相手陣でプレーを継続する防大に再びチャンスが訪れます。BKで早いオープン攻撃を仕掛け、ウイングまでボールを回した後、No14清水がタッチライン際まで大外へ大きくスワーブし、
相手DFを俊足で引き離し、逆転トライを奪います。(19-17)
僅差ながら、逆転に成功したことで試合の流れは防大に大きく傾きます。
39分、No13山中が相手DFの裏にボールを蹴り上げ、No11宮木が走り込んでキャッチし、トライを奪います。その後のキックもNo14清水が成功させ、白鴎大を引き離します。(26-17)
40分、ロスタイムで、防大陣地ゴール前でピンチを迎えます。
白鴎大はスクラムから8単で防大DFを突破し、トライを奪われます。(26-22)
その後のコンバージョンキックはポストを外れ、ノーサイドの笛がグランドに響き、防大の勝利が確定、2部昇格が決まりました。
試合終了間際の白鴎大の必死の追い上げを防大らしいプレー(激しいタックル、高いフィットネス)
で封じ込めることができました。

長い4ヶ月のシーズンを通じ、グランドに応援に駈け付けて頂いたOB、全国から励ましの声を頂いたOBの方々に御礼申し上げます。ありがとうございました
公式戦第7戦:11月25日(日)1400
天気 晴れ 
『防大ラガー、神大に封じられ、惜敗』
リーグ戦第7戦(対神奈川大戦)の結果
防衛大  神奈川大
5   前半  10
1T      2T
0  後半  8
        1T1PG
----------------------
5   合計  18
【スターティング・フィフティーン】
番号 氏 名  (学年)出身高校
1 西森 智章 (4) 土佐
2 本坊 将樹 (4) 大分鶴丸
3 戸木田 佳久(4) 久留米
4 貝森 航  (4) 名寄 
5 大野 弘樹 (3) 横手
6 古賀 大智 (1) 本郷
7 中元 次朗 (4) 國學院久我山
8 大木 浩義 (2) 大分鶴丸
9 緒方 陽介 (3) 宮崎大宮
10中條 智仁 (3) 四日市 
11従二 光平 (3) 郁文館
12椎原 尚輝 (4) 竹田
13山中 崇裕 (2) 小倉 
14清水 北斗 (3) 諫早
15小池 誉士鷹(3) 海上生徒
公式戦第6戦:11月10日(土)1415
天気 雨 北東の風10m
『防大ラガー、健闘するも1トライ差で惜敗』
リーグ戦第6戦(対國學院大戦)の結果をお知らせします。
試合は開校記念祭1日目の防大グランドで行われました。
秋雨の小原台で赤のセカンドユニフォームに身を包んだ防大フィフティーンが死闘を繰り広げました。
防衛大  國學院大
5   前半  5
1T      1T
0   後半  5
        1T
----------------
5   合計  10
【スターティング・フィフティーン】
番号 氏 名  (学年)出身高校
1 西森 智章 (4) 土佐
2 本坊 将樹 (4) 大分鶴丸
3 戸木田 佳久(4) 久留米
4 貝森 航  (4) 名寄 
5 大野 弘樹 (3) 横手
6 古賀 大智 (1) 本郷
7 中元 次朗 (4) 國學院久我山
8 大木 浩義 (2) 大分鶴丸
9 緒方 陽介 (3) 宮崎大宮
10中條 智仁 (3) 四日市 
11従二 光平 (3) 郁文館 
12椎原 尚輝 (4) 竹田
13山中 崇裕 (2) 小倉 
14清水 北斗 (3) 諫早
15小池 誉士鷹(3) 海上生徒
【試合経過】
強い風雨とぬかるんだグラウンドコンディションに対する対応を徹底すること及びいつもどおり激しいDFで敵を圧倒することを確認して試合に臨みました。

前半
國學院大KO
前半防大は風下に立たされ、キックによる効果的な陣地獲得も功を奏さず開始10分ごろから自陣のゴール前に釘付けの状態になります。
14分 國學院のBKが左にオープン展開しトライ(0-5)
このあとも、なかなか自陣から脱出できない時間が続きますが、前に出るDFと激しいタックルで徐々に陣地を挽回し、30分以降敵をゴール前に釘付けにします。
防大は前半終了間際、執拗なFWの攻撃により敵の反則を誘い、ラインアウトを選択、モールを押し込みトライ(5-5)、試合の流れを大きく防大に引き寄せて前半を終了しました。

後半
防大KO
後半風上に立ちましたが、キックの蹴り合いとなり一進一退の攻防が続きます。
17分 國學院が防大ゴール前スクラムから長いパスでBK展開しトライ(5-10)
20分を経過し高いフィットネスを誇る防大の有利な時間帯に入りましたが決め手に欠け、なかなか得点を奪えません。
残り5分を切り、敵陣ゴール前で猛攻しますが決定的な場面にはならず、無情にもノーサイドの笛が鳴りました。

対戦した國學院大学は昨年のは大差で負けた相手でした。
昨年の反省点はラインアウト獲得率、スクラムやBKのディフェンス等でしたが、課題は修正した上で臨んだ試合でした。ホームグランドでの地の利を活かし、防大らしいプレー(低く激しいタックル、高いフィットネス)で相手を圧倒していましたが、最後の決め手に欠けて勝ちを逃がしてしまいました。

ここまでの戦果は、6戦中4勝1敗1引き分け、最終戦を残すのみとなりました。
最終戦は、今回の敗戦を引きずらないで勝つことだけに集中することが必要です。
悪天候の中、遠方から母校グランドに応援に駈け付けて頂いたOBの方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後も防大フィフティーンへのご声援をお待ちしております。
公式戦第5戦:東京農業大戦11月4日(土)1400
天気 快晴 北東の風3m
『前半リードを許すも、後半逆転勝利、小原台ラガーここにあり』
リーグ戦第5戦(対東京農業大戦)の結果をお知らせします。
試合は母校、防大グランドで行われました。
秋晴れの小原台で紺のエンブレムジャージに身を包んだ防大フィフティーンが
防大らしい晴々としたラグビーを見せてくれました。
防衛大    東京農業大
0   前半  5
            1T 
29   後半  5
4T3G1PG    1T   
-------------------
29   合計  10




【選手交代】
前半32分 6櫻木 18古賀と交代
【スターティング・フィフティーン】
番号 氏 名  (学年)出身高校
1 西森 智章 (4) 土佐
2 本坊 将樹 (4) 大分鶴丸
3 戸木田 佳久(4) 久留米
4 貝森 航  (4) 名寄 
5 大野 弘樹 (3) 横手
6 櫻木 敬士 (3) 小倉
7 中元 次朗 (4) 國學院久我山
8 大木 浩義 (2) 大分鶴丸
9 緒方 陽介 (3) 宮崎大宮
10横山 翔太 (3) 旭川東 
11従二 光平 (3) 郁文館 
12中條 智仁 (3) 四日市
13山中 崇裕 (2) 小倉 
14清水 北斗 (3) 諫早
15小池 誉士鷹(3) 海上生徒

【リザーブ】 
16須加崎 諭 (4) 諫早
17三輪 晃大 (3) 宇部
18古賀 大智 (1) 本郷
19岡田 太地 (4) 海上生徒
20三原 雄大 (4) 富士
21椎原 尚輝 (3) 竹田
22宮木 司  (3) 口加
【試合経過】
前半
東農大KO
両チーム、タッチキック、ラインアウトを活用した試合展開となります。
8分、No9緒方がキックで敵陣ゴール前に蹴り込み、東農ゴール前5mでタッチラインを越え、ゴール前でラインアウトのチャンスとなります。ラインアウトは敵ボールのスローインでしたが、No4大野が186cmの長身を活かし、相手ボールを弾き防大ボールとなり、敵ゴールライン前まで迫りますが、防大FWが勢い余り、敵ゴール前で倒れ込みの反則を取られ、惜しくも先制トライチャンスを逃します。
その後も両チームの戦力は拮抗しており、一進一退のシーソーゲームとなります。
40分、前半も終わり間近に東農大が防大ゴール前のラインアウトからヒールで押し込み、農大No4から先制トライを奪われます。(0-5)

後半
防大KO
6分、防大は右ラインアウトからモールを押し込み、トライを奪います。
その後のコンバージョンキックをNo14清水が成功させ、逆転します。(7-5)
14分、農大は左ラインアウトからモールを押し込み、No6がトライ、逆転されます。(7-10)
17分、防大は農大BKから蹴られたボールをNo15小池がキャッチし、キックカウンターから
15→11→14へオープン展開し、No14清水がキックしたボールをNo12中條がファインプレーでキャッチし、農大インゴールへ飛び込み、トライを奪って再逆転となります。(12-10)
ここでゲームの流れは完全に防大有利になり、FW、BKともに勢いに乗ります。
28分、防大は左ラインアウトからモールを押し込み、No4大野がトライを奪い、コンバージョンキックも成功、東農大を突き放します。(19-10)
31分、防大はパントキックで相手陣地に蹴り込み、このボール・プレーヤーに防大がラッシュをかけ、農大はノットリリースの反則、防大は農大ゴール前PKというチャンスを得ます。
ここで、防大は手堅くショットを選択、No14清水のPGが見事に決まり、3点を追加します。(22-10)
35分、防大はFWがラッシュで左ラックサイドへなだれこみ、No2本坊がトライを奪い、コンバージョンキックも成功し、追加点を積み重ねます。(29-10)
その後も、防大は激しいタックル、強気のアタックで農大の攻撃を完封し、ノーサイドを迎えました。

対戦した東農大は一昨年は防大が2点差で辛勝、昨年は1点差で惜敗した相手でした。
昨年の反省点はラインアウト獲得率、スクラムやBKのディフェンス等でしたが、課題は修正した上で臨んだ試合でした。ホームグランドでの地の利を活かし、防大らしいプレー(低く激しいタックル、高いフィットネス)で相手を圧倒、勝利することができました。
前半は拮抗状態でしたが、後半は防大の試合テンポを取り戻し、普段どおりの戦いができたと思います。
今後の課題は、試合開始の立ち上がりから、いかに相手のテンポに合わせず、防大の試合展開に持っていくことです。
ここまでの戦果は、5戦中4勝1引き分け、3部復帰への入れ替え戦の可能性が見えてきましたが、最終戦ノーサイドの笛を聞くまでは油断できません。

本日も遠方から母校グランドに応援に駈け付けて頂いたOBの方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
3部リーグの試合は早いもので残すところ2試合となりました。
今後も、母校、小原台グランドで走り回る防大フィフティーンへのご声援をお待ちしております。
公式戦第4戦:対東京理科大戦10月21日(日)1400
天気 快晴 微風
『決定的なプレーが出ず、接戦を制せず引き分け』
リーグ戦第4戦(対東京理科大戦)の結果をお知らせします。
試合は国士舘大学グランドで行われました。
天候は秋晴れ、風は微風、日差しが強く、人工芝からの照り返しで暑い日でした。
防衛大      東京理科大
0    前半  5
         1T    
12   後半  7
2T1G     1T1G   
-------------------
12   合計  12



【選手交代】
後半 21中條 12二見と交代
   16西森  3三輪と交代
【スターティング・フィフティーン】
番号 氏 名  (学年)出身高校
1 戸木田 佳久(4) 久留米
2 本坊 将樹 (4) 大分鶴丸
3 三輪 晃大 (3) 宇部
4 貝森 航  (4) 名寄 
5 葛木 陽志 (3) 秋田南
6 櫻木 敬士 (3) 小倉
7 中元 次朗 (4) 國學院久我山
8 大木 浩義 (2) 大分鶴丸
9 緒方 陽介 (3) 宮崎大宮
10横山 翔太 (3) 旭川東 
11宮木 司  (3) 口加 
12二見 俊宏 (2) 希望が丘
13山中 崇裕 (2) 小倉 
14松井 薫平 (2) 匝瑳
15小池 誉士鷹(3) 海上生徒
【リザーブ】 
16西森 智章 (4) 土佐
17森島 康介 (2) 明和
18須加崎 論 (3) 諫早
19岡田 太地 (4) 海上生徒
20三原 雄大 (4) 富士
21中條 智仁 (3) 四日市
22椎原 尚輝 (3) 竹田
【試合経過】
前半
理科大KO
西日が次第に強くなる中、太陽を背にする如く防大は陣地を選択しました。
試合開始早々から両チーム、キックを活用した陣地合戦がしばらく続きます。
15分、防大BKは左にオープン展開し、理科大のキックからボールをキャッチし、カウンターを仕掛けます。敵陣へ持込み、FWで攻めますが、ゴール前で理科大FWの執拗なDFで停滞したため、防大BKへ展開しますが、トライには結びつきません。
33分、理科大はBKがオープン展開し、防大DFをオープンに振り切って先制トライを奪われます。(0-5)
38分、理科大は自陣から脱出するキック処理にミスがあり、キャッチした防大BKが敵陣でポイントを作りますが、理科大FWが倒れこみ、防大がPKを得ます。
防大は堅実に、PKからゴール前へタッチキックを蹴り出し、ゴールライン5m前でラインアウト、まさに防大絶好のトライチャンスを迎えます。モールを押し込み、敵陣ゴール目前に迫りますが、防大FWが倒れ込み、理科大はPKを得て、タッチキックで脱出、防大はチャンスを逃します。

ハーフタイム
BKの攻撃が停滞しているため、サイド攻撃ではピック・ゴーで突破口を作ることを確認、また、FWはスクラムでは優勢にありましたが、マイボール・スクラムがホイールする場面もあり、故意的に回されないための対応を確認しました。

後半
防大KO
前半同様、キックを多用した試合展開となります。
13分、理科大はBKでオープン展開し、トライを奪われます。
18分、防大はスクラムトライを狙い、FWが一丸となって敵ゴール前まで押し込みます。
BK展開し、21中條が敵DFのギャップを突いて理科大DFラインを突破し、ボールをオープンサイドへパス、13山中がゴールまでボールを運び、防大の初トライとなります。(7-12)
29分、FWは相手スクラムをあおって、マイボールとし、スクラムトライとなりました。(12-12)
その後、防大に流れは傾いていましたが、モールは相手のDFに崩され、思うように進めません。
ノーサイドとなりました。

今回の試合を通じて、両チーム共にキックの多い陣地合戦の試合でした。
相手がキックを多用してくる場合の戦い方について考えさせられる試合だったと思います。
また、防大は敵ゴール前でのトライチャンスが数多くありましたが、プレーに決定的な場面
が見られず、トライに結び付けられませんでした。
一方の理科大は、トライチャンスを着実にトライに結び付けていました。
今回の試合内容を分析し、次回以降の試合に活かします。
選手のコンディションですが、シーズン半ばを迎え、怪我人が少しづつ出てきました。
シーズンを戦い抜くためには、レギュラー選手の個々が強くなることももちろんですが、今後はリザーブ選手に実力をつけさせ、底上げを図っていかねばなりません。

現在の戦果は、4戦中3勝1分けとなりましたが、2部復帰への入れ替え戦出場のチャンスはまだあります。
結果は出てしまった以上、残り3戦を1試合1試合、勝利を追求していきたいと思います。
本日も遠方からグランドに応援に駈け付けて頂いたOBの方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
3部リーグの試合は中盤を折り返し、残すところ3試合となりました。
今後の試合は、防大グランドで行われます。母校グランドで走り回る防大フィフティーンへのご声援をお待ちしております。
公式戦第3戦:対玉川大 27-12勝利
10月14日(日)1200キックオフ、天気 曇 微風 
『両チーム我慢比べ、防大ラガー、玉川大に競り勝つ』
リーグ戦第3戦(対玉川大戦)の結果をお知らせします。
試合は東京工業大学グランドで行われました。
天候は曇、風もほとんど無く、試合に適したコンディションでした。
防衛大      玉川大
17    前半   7
   3T1G     1T1G    
10    後半   5
2T         1T
-------------------
27   合計  12


反則
    FK
1   前   0
1   後   0
    PK
2   前   5
2   後   5

【スターティング・フィフティーン】
番号 氏 名  (学年)出身高校
1 西森 智章 (4) 土佐
2 本坊 将樹 (4) 大分鶴丸
3 須賀崎 諭 (4) 諫早
4 貝森 航  (4) 名寄 
5 大野 弘樹 (3) 横手
6 櫻木 敬士 (3) 小倉
7 中元 次朗 (4) 國學院久我山
8 大木 浩義 (2) 大分鶴丸
9 緒方 陽介 (3) 宮崎大宮
10横山 翔太 (3) 旭川東 
11従二 光平 (3) 郁文館 
12中條 智仁 (3) 四日市
13山中 崇裕 (2) 小倉 
14松井 薫平 (2) 匝瑳
15小池 誉士鷹(3) 八幡浜

【リザーブ】 
16戸木田 佳久(4) 久留米
17三輪 晃大 (3) 宇部
18葛木 陽志 (3) 秋田南
19岡田 太地 (4) 海上生徒
20三原 雄大 (4) 富士
21二見 俊宏 (2) 希望が丘
22宮木 司  (3) 口加

【選手交代】
なし
【試合経過】
前半
玉川KO
2分、No9緒方が自陣から敵陣に鋭く蹴り込み、大きくゲインします。
玉川大は自陣脱出のため、タッチキック処理しますが、自陣脱出に至らず、玉川陣地22mラインでのタッチとなります。
防大はラインアウトからモールを形成し、モールを押し込んで10mゲイン、敵ゴール前まで迫りますが、モールからBKに展開したものの、トライに至りません。
5分、防大は敵陣22m内で早い展開でボールをつなぎ、ポイントからブラインドサイド展開、No12中條が先制トライを奪います。(5-0)
その後は、両チームとも拮抗状態で、なかなか決定点を取ることはできませんが、ポイント接点では防大FWが力強いオーバーで敵を排除し、ターンオーバーする場面もありましたが、点数に結びつきません。
18分、防大スクラムがホイールし、相手スクラムとなりますが、次は防大が玉川スクラムをあおり、再度ホイール、防大スクラムとなります。
20分、玉川はタッチ寄りのポイントからBK展開、防大DFが手薄になったブラインドサイドを突き、玉川No8がタッチ際を防大ゴールまで走り込み、トライを奪われます。(5-7)
両チームとも拮抗していましたが、再び防大に流れを取り戻したのは、防大FWです。
35分、防大はペナルティキックから敵陣ゴール前にタッチを蹴り出し、陣地を稼ぎます。
ラインアウトモールで相手ゴールへ押し込み、No1西森が2トライ目を奪います。(12-7)
39分、敵陣ゴール前ラインアウトとなりますが、相手FWが防大のモールを崩し、ペナルティを得ます。
防大は徹底してラインアウトモールにこだわり、3回目のラインアウトモールでトライを奪います。(17-7)

ハーフタイムでは、監督から後半の残り20分で勝負に出ること、それまでは両リームの我慢比べであり、DFでは絶対に動じないこと、各自の役割(プレー)を徹底することが確認されました。
また、プレーするフィールドポジションは、敵陣であり、陣地を稼ぐことを確認し、後半に臨みました。

後半
防大KO
ハーフタイムでの話し合い通り、両チーム互いにキックの蹴り合いにより、陣地合戦となります。
防大は、敵陣でプレーすることにこだわり、キックを多用して相手陣地でプレーする時間は長いのですが、決定的プレーにつながらず、点数には至りません。後半中盤までまさに我慢比べの試合展開でした。
24分、玉川はテンポよくBKオープン展開し、防大のDFギャップを突いて、玉川No14が後半先制トライを奪います。(17-12)
試合の流れが玉川に傾きつつありましたが、防大は自分達のプレーを徹底します。
セットプレーでは防大FWが健闘し、特にラインアウトでは、防大No5大野が187cmの長身を活かし、相手ボールを奪う場面も多数ありました。
33分、防大は敵陣ゴール前にラインアウトのチャンスを得て、相手FWの粘り強いプレッシャー、ペナルティぎりぎりのモール崩しを受け、モールを崩されますが、防大はペナルティから再度、タッチキック、ラインアウトを選択、相手の弱いところへの攻撃を徹底します。
防大FWは、再度ラインアウトを確実に取り、モールを押し込んでトライを奪います。(22-12)
36分、防大はNo15小池が相手陣地に蹴り込んで、キックチェースに走った俊足のNo11従二が相手に激しいプレッシャーをかけ、敵陣ゴール前5mの絶好の位置でタッチ際に玉川FBを押し出します。
ここで防大FWにトライチャンスが訪れ、ラインアウトからモールを形成し、モールトライを奪い、相手との点差を広げました。(27-12)

試合を通じて、キックの多い陣地合戦の試合となりましたが、試合までの練習で研究した通りの試合展開となりました。やや正確さに欠けた場面もありましたが、選手は自分達の普段からの戦い方のスタイルを徹底できたと思います。
また、本日も後半20分以降からが勝負所で、防大FW,BKともに終始よく走った試合だったと思います。
3戦3勝となりましたが、ディフェンスの確認等、試合で出た課題も多くあります。
今後も試合内容を分析し、次の試合に向けて練習に励みたいと思います。
本日も遠方からグランドに応援に駈け付けて頂いたOBの方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
3部リーグの防大対戦相手は次第に手強くなりますが、次回の試合でも多くのOBのご声援をお待ちしております。
公式戦第2戦:対朝鮮大9月29日土14:00 28-19勝利
『朝鮮大に辛勝、後半戦はフィットネスの差で逆転勝利』
リーグ戦第2戦(対朝鮮大学校戦)の結果をお知らせします。
試合は国士舘大学多摩グランドで行われました。
天候は小雨、微風、時折雨の強くなる雲行きが怪しい不安定な天候でした。

9月29日(土)1400キックオフ
天気 小雨 微風


防衛大      朝鮮大
7    前半  19
1T1G    3T2G
21   後半  0
3T3G        
-------------------
28   合計  19


【選手交代】
前半 なし
後半 30分 11平野から18古賀へ
【スターティング・フィフティーン】
番号 氏 名  (学年)出身高校
1 西森 智章 (4) 土佐
2 本坊 将樹 (4) 大分鶴丸
3 戸木田 佳久(4) 久留米
4 貝森 航  (4) 名寄 
5 大野 弘樹 (3) 横手
6 櫻木 敬士 (3) 小倉
7 中元 次朗 (4) 國學院久我山
8 大木 浩義 (2) 大分鶴丸
9 緒方 陽介 (3) 宮崎大宮
10横山 翔太 (3) 旭川東 
11平野 公貴 (2) 海上生徒 
12中條 智仁 (3) 四日市
13山中 崇裕 (2) 小倉 
14従二 光平 (3) 郁文館
15井上 翔太郎(3) 八幡浜

【リザーブ】 
16須加崎 諭 (4) 諫早
17三輪 晃大 (3) 宇都
18古賀 大智 (1) 本郷
19岡田 太地 (4) 海上生徒
20三原 雄大 (4) 富士
21横田 拓也 (4) 島原
22小池 誉士鷹(3) 海上生徒
【試合経過】
前半
朝鮮KO
8分、防大陣地22mで防大がオフサイドの反則で、朝鮮大がPKを得て、BK左展開、朝鮮CTBが防大ディフェンスのギャップを突いて先制点を奪われます。(0-5)
27分、防大陣地22m内で朝鮮大がラインアウトモールサイドを朝鮮大No7が突破し、2トライ目を許します。(0-12)
29分、防大はキックオフからFWがプレッシャーをかけ続け、朝鮮陣地から脱出するためモールからハーフがスタンドへ、スタンドはキックで脱出を試みますが、防大No9緒方がチャージし、ゴール前に弾きます。この勢いに乗じて、防大はラッシュし、ゴール前のラックからNo9緒方がサイドを突破し、初トライを奪います。(7-12)
防大陣地でプレーが続き、苦しい試合展開でしたが、次第に防大ペースに変わりま
す。
36分、朝鮮大は防大陣地22mでBKが防大CTBのDFラインのギャップをついて、朝鮮
No13がトライを取ります。(7-19)
防大ベンチから、敵陣地でプレーするよう指示が出ますが、キックが効果的に使え
ず、また雨の中、ボールが手から滑り落ちる場面も多くました。
40分、朝鮮大がタッチへ蹴り出し、ハーフタイムとなります。

後半
防大KO
15分、防大は朝鮮大からPKを得て、タッチキックを選択、
朝鮮ゴール前10mラインアウトでモールを作り、押し込んでトライを奪います。
(14-19)
29分、防大は相手陣地22mラインでラインアウト、モールを作り、15m押したところでBK展開、No12中條が相手のディフェンスをかわしてゴール下へトライ、逆転します。(21-19)
36分、防大は相手陣地ゴール前で、朝鮮大スクラムにプレッシャーをかけます。
朝鮮大BKがBKへ回すところへ、防大BKがディフエンスラインを押し上げてプ
レッシャーをかけたところ、朝鮮大がパスミスし、ルーズボールとなったところへN012中條がボールを押さえて、ゴールラインへダイブし、トライを奪いました。(28-19)
その後も、相手陣地でプレーすることに徹し、ノーサイドを迎えました。

前半は、防大のペースをつかめず、自陣で戦う苦しい展開でしたが、ハーフタイムで監督から再度、敵陣地で戦うこと、ディフェンスを前に出すことを確認され、
意識を切り替え、防大らしいプレーに徹したことが勝利につながりました。
また、後半20分以降、防大と朝鮮大のフィットネスの差が歴然と出ており、朝鮮大FWの足が止まる一方、防大FWはスクラムであおり、モールで押し、BKのバッキングで良く走り続けていました。
春シーズンから夏合宿にかけてのフィットネス練習が功を奏しました。
一方で、ディフェンスの確認等、試合で出た課題も多くあります。
今後は試合内容を分析し、次の試合に向けて練習に励みたいと思います。
本日も遠方からグランドに応援に駈け付けて頂いたOBの方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
また、次回の試合でも多くのOBのご声援をお待ちしております。
公式戦第1戦:対東京工業大9月22日土12:00 30-5勝利
防大ラグビー部OB 各位

去る9月22日(土)残暑厳しい中、リーグ戦の初戦が行われ、防大の2部昇格を目指した長いシーズンが開幕しました。
選手たちは、セットプレーのプレッシャー、接点での強さ、真っ直ぐ走ることを意識し防大らしく強気で戦うことを確認して試合に臨みました。
対東工大(東農大G、9/22(土)1200KO)気温30度、晴れ
スコア:防大30(6T、0G)-東工大5(1T)
【試合選手】
1 西森(4)
2 本坊(4)
3 戸木田(4)17三輪(3)
4 貝森(4)
5 大野(3)
6 桜木(3)
7 中元(4)
8 大木(2)
9 緒方(3)三原(4)
10横山(3)
11宮木(3)平野(2)
12椎原(4)21中條(3)
13山中(2)
14松井(2)
15井上(2)22小池(3)
以下観戦記
前半
東工大KO
防大は試合開始当初やや硬さが感じられましたが、徐々にペースに乗り攻撃、防御とも東工大を圧倒しトライを重ねます。
FW縦に突進して最初のトライ(5-0)
2本目もFWトライ(10-0)
さらに、敵陣ゴール前のスクラムを押し込みトライ(15-0)

後半
防大KO
5分 相手のキック処理から15井上→6桜木→4貝森とつないでトライ(20-0)
15分 BK展開から12椎原が抜けて最後は9緒方がトライ(25-0)
20分 3戸木田13山中14松井アウト、17三輪21中條22小池イン
27分 自陣ゴール前スクラムで反則、ペナルティから速攻で持ち込まれてトライ(25-5)
32分 9緒方アウト、20三原イン
35分 7主将中元が敵ラインアウトからターンオーバーしトライ(30-5)
このまま試合終了

リーグ戦の初戦を危なげない試合展開で快勝し、幸先良いスタートを切ることができました。
が、縦への突進の切れ味等修正事項も見つかったので、今週の練習で是正して次の朝鮮大学校戦に備えます。
多数のOBの方々に応援いただきまして、この場を借りてお礼申し上げます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
9月9日(日)対早稲田D秋の公式戦前
秋晴れの候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
先日行われました防大シニアA対早稲田Dの試合結果をお知らせします。
試合結果は惜しくも負けましたが、秋シーズンに向けての防大ラグビーの方向性が見えた試合でした。
防大ラグビー部OB会 栄木 博文(#45)
9月9日(日)1300KO 上井草グランド 晴れ
【試合結果】

防衛大      早稲田大
8    前半  22
1PG1T    4T1G
7    後半  5
1T1G     1T
-------------------
15   合計  27
【試合選手】
1 西森(4)
2 須加崎(4)本坊(4)
3 戸木田(4)三輪(3)
4 古賀(1) 貝森(4)
5 大野(3)
6 桜木(3)
7 中元(4)
8 大木(2)
9 緒方(3)
10横山(3)
11宮木(3)平野(2)
12椎原(4)中條(3)
13山中(2)横田(4)
14松井(2)
15井上(2)小池(3

19年度春の状況

6月23日(土)
OB対Jr(2学年主体)

 OB10 - 12 Jr 
20分3本
1本目  5(1T)-  7(1T1G)
2本目  5(1T)-  0
3本目  0    -  5(1T)

各地から集まって頂いたOB、ありがとうございました。
現役若手にとって、良い経験をさせることができました。

以下、本日参加されたOBをご紹介します。
19期 宮本OB 39期 高原OB 41期 庭田OB、山下OB
42期 藤田OB、桑山OB、渡辺OB 43期 池戸OB
44期 中谷OB、中野OB 45期 西口OB、中川OB、宮武OB、竹尾OB
50期 堀口OB
横須賀市民大会決勝
防衛大学校 対 スクールOB

防衛大 対 スクールOB
前半
1     T      1
1     G      0
0        PG     0
0        DG     0
後半
4     T      0
1     G      0
0        PG     0
0        DG     0

合計
29    計     5

防衛大 スクールOB
1 浪口 2 1 菊池
2 森嶋・本坊 1・3 2 大野
3 戸木田・三輪 3・2 3 保田
4 阿部 3 FW 4 大高
5 葛木・貝森 2・3 5 坂下
6 櫻木・菅原 2 6 大出
7 中元 3 7 ヒゲシロ
8 岡田・大木 3・1 8 小賀坂
9 椎原・三原 3 HB 9 青木(浩)
10 二見・井上 1 10 斉藤
11 岩田・堂園 1・3 TB 11 及川
12 前田 2 12 神田
13 横田 3 13 青木(秀)
14 従二 2 14 山田
15 堂園・宮木 3・2 FB 15 島田
平成19 年 3 月  4日 (日)
試合時間   25分×2
キックオフ  13  時 00 分
グラウンド   防衛大G
レフリー  熊野 五輪紀
ハーフタイム
森嶋→本坊、岡田→大木
阿部→貝森、椎原→三原
堂園→宮木、岩田→堂園
後半10浪口→三輪
櫻木→菅原
二見→井上


18年度秋の状況
(写真追加)

公式戦第7戦:対国学院大学
【防衛大ラガー奮闘するも力及ばず、3部リーグ3位確定】
平成18年11月25日(土)1400キックオフキックオフ、天気 快晴 微風 横須賀大津G
防衛大     国学院大
3   前半  28
   1PG        4T    
5  後半   31
1T       5T
-------------------
8  合計  59

【選手交代】
前半 なし
後半 20分から5大野(3)→18新居田(4)
        7桜木(2)→19矢野(4)
【スターティング・フィフティーン】
1 田中 栄一(4) 東筑
2 本坊 将樹(3) 大分鶴丸
3 岩倉 達也(4) 高岡
4 杉本 真規(4) 柏崎
5 大野 弘樹(2) 横手
6 江崎 翔一(4) 航空生徒
7 桜木 敬士(2) 小倉
8 中村 洋一(4) 千里
9 新山 展世(4) 都立大泉 
10吉尾 和久(4) 狭山ヶ丘
11長内 翼 (4) 岩見沢東 
12矢野 広明(4) 文徳
13山中 崇裕(1) 小倉
14従二 光平(3) 郁文館
15堂園 貴央(3) 航空生徒
【試合経過】
前半
国学KO
4分、国学陣地22mで国学がオフサイドの反則で、防大がPKを得ます。
No15吉尾が手堅くPGを決め、先制点を取ります。(3-0)
11分、防大陣地でオフサイドの反則を取られ、国学がPKからBK展開、ゴール右へトライし、逆転を許します。(3-7)
17分、国学BKが防大BKラインの裏へ蹴り込み、防大No14がキャッチしますが、相手に囲まれ、必死に耐えますがノットリリースのPKを取られます。
国学はPKからBKが左展開し、トライを挙げます(3-14)
21分、国学が防大22mライン内でスクラムから8単で右にポイントを作った後、左にBKがオープン展開し、トライを挙げ、点差を開きます。(3-21)
39分、国学は防大22m内でスクラムからNo10へ出たボールに国学No14が走り込み、トライを取り、(3-28)
ハーフタイムとなります。

後半
防大KO
2分、防大が国学のオフサイドでPKを得て、タッチキックを選択、国学ゴール前5mラインアウトでチャンスが訪れますが、得点には至りません。
8分、国学はラインアウトからBKがオープン展開し、防大DFが必死にタックルで応えますが、トライを奪われます。(3-33)
12分、防大は相手のオフサイドでPKを得て、タッチキックを選択します。
No10吉尾が相手ゴール5m前に蹴り出し、防大ボールラインアウトで得点チャンスを迎えます。モールをFW8人でしっかり固め、確実に押し込み、防大が初トライを奪います。(8-33)防大は勢いに乗ります。
16分、防大No10が国学陣地内で国学ゴール前にハイパント、防大がゴール前にラッシュし、あと一歩でトライというところで、国学がタッチダウンし、国学ゴール前5mスクラムのチャンスを得ますが、得点には至らず、国学がターンオーバーして自陣からカウンターアタックを仕掛け、防大はトライを奪われます。(8-40)
22分、国学はラインアウトからFWがラッシュをかけ、No8がトライを取ります。(8-47)
33分、国学はスクラムから右オープン展開し、トライを奪い、(8-54)
39分、国学BKがターンオーバーし、トライ(8-59)
ノーサイドを迎えました。


入れ替え戦には及ばず、この試合が51期生の最後の公式戦となりました。
4学年から1学年、選手、部員一丸となって最後まで防大らしく戦えたと思います。

体格の面では不利でしたが、防大FWのスクラムでは相手を圧倒する場面もありました。また、防大ディフェンスの激しいタックルは敵チームにとってまさに脅威でした。

防大ラグビー部はシーズンを通して試合を重ねるごとに強くなりました。
チームとしてのまとまりも強く、防大らしいラグビーをやってくれました。
今後は新政権52期生が主体となったチーム作りが始まります。
新たにスタートラインに立ち、次の目標を目指します。

シーズンを通してグランドに応援に駈け付けて頂いたOBの方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

【3部リーグ上位成績】
1位 国学院大(7勝0敗)
2位 東農大 (5勝2敗)
3位 防大  (5勝2敗)
4位 神奈川大(4勝3敗)
以下、城西大、東工大、東京理科大、朝鮮大

-------------------------
防大ラグビー部OB会
    栄木 博文(#45)
-------------------------
公式戦第6戦:対東京農業大学
【東農大に僅か1点及ばず、防大ラグビー惜敗、5勝1敗】
平成18年11月11日(土)1400キックオフ、天気 雨 無風 東農大G
防衛大     東京農大
5   前半  3
1T      1PG    
12  後半  15
2T1G    2T1G1PG
-------------------

17  合計  18

【選手交代】
前半 なし
後半 開始から10三原(3)→22中島(4)
    5分 3戸木田(3)→18本坊(3)
【スターティング・フィフティーン】
1 田中 栄一(4) 東筑
2 岩倉 達也(4) 高岡
3 戸木田佳久(3) 久留米
4 杉本 真規(4) 柏崎
5 新居田 靖樹(4)松山東
6 江崎 翔一(4) 航空生徒
7 中元 次朗(3) 国学院久我山
8 中村 洋一(4) 千里
9 新山 展世(4) 都立大泉 
10三原 雄大(3) 都立富士
11堂園 貴央(2) 航空生徒 
12矢野 広明(4) 文徳
13山中 崇裕(1) 小倉
14竹鼻 亮道(3) 八戸
15吉尾 和久(4) 狭山ヶ丘

【試合経過】
前半
防大KO
開始早々1分、防大KOボールを防大FWが確保、敵陣10mからBK展開し、No15吉尾がライン参加、農大BKラインの裏に蹴り込み、防大BKが追います。
農大No15がピンチ脱出のため自陣ゴール前からタッチキックを試みますが、No14竹鼻がチャージングに成功し、チャージした腕の中にボールが収まります。
そのまま敵インゴールに走り込み先制トライ(5-0)幸先の良いスタートを切ります。
10分、農大が継続したプレーで前に出て防大ゴール10m前まで迫り、防大DFがラックサイドでオフサイド、PKを取られます。
ここで農大はショットを選択、PGが成功します。(5-3)
防大は、No9新山がハイパント攻撃を仕掛け、防大が確保し農大22mラインまでゲイン、敵BKの裏を狙いボールを蹴り込みますが、このボールを農大No15がキャッチし、農大はカウンターアタックを仕掛けます。しかし、防大のDFが機能し、防大10mラインでタッチに押し出し、相手のゲインを許しません。
20分、防大は敵陣22mで相手のオフサイドによるPKを得て、ショットを選択しますが、PGはポスト右を外れ、得点にはなりません。
その後、前半中盤から終盤にかけ両チームのキックによる陣地の取り合いが続きます。
39分、防大ゴール前でピンチを迎えますが、No3戸木田の激しいタックルで相手を倒し、ターンオーバー、No15吉尾がタッチキックでピンチを脱出し、ハーフタイムとなります。

後半
農大KO
雨が次第に強くなる中、農大KOで始まった後半は、3分、農大がPKを得て、タッチキックを選択します。
防大ゴール前5mでラインアウト、防大はピンチを迎えます。
農大はラインアウトからモールを形成し、防大FWが必死に堪えますが、農大FWがゴールラインまで押し込み、トライ(5-8)逆転を許します。
9分、敵陣で試合が進む中、農大FWが故意にスクラムを崩し、防大がPKを得てタッチキックを選択し、ラインアウト、
モールを押し込んでトライ、ゴールキックも決まり、再び逆転します。(12-8)
16分、農大FWがラッシュをかけ、トライを奪います。(12-15)
敵陣地でのプレーが続き、ディフェンスも激しいタックルで試合の流れは防大に傾きつつありました。
24分、防大は農大ゴール前5mでラインアウト、モールを押し込んでトライを奪い、僅差ながら、逆転します。(17-15)
28分、農大は防大ゴール前で形成されたラックに防大FWが倒れ込み、PKを得ます。農大がショットを選択し、PGが成功します。(17-18)
35分、敵陣でPKを得た防大はタッチキックを農大ゴール前に蹴り出し、敵ゴール前ラインアウトのチャンスを得ますが、クリーンキャッチできず、ノッコンを取られます。農大スクラムから出たボールは農大陣地22mへタッチキックで処理され、引き続き防大のチャンスが続きます。
37分、防大ラインアウトでボールはジャンパーの手をすり抜け、モールの形成には至らず、ラックが形成されます。
防大No7,No8が必死に敵ゴールを目指し農大DF突破を試みますが、インゴール内でパイルアップします。
39分、農大ゴール5m前スクラム(防大ボール)では、農大FWが故意にスクラムを崩し、PKを得ますが、スクラムを選択しFW戦にこだわります。足の止まった農大FWは、再度スクラムを崩し、防大PKとなります。ここで再度スクラムを選択し、スクラムトライを狙いますが、両チームの足が止まり、防大No8がゴール突破を試みます
が、ゴール前2mでラックが形成されます。このラックサイドのDFで農大はオフサイドを取られ、防大にPKが与えられます。
防大ベンチからは、ショットの声も上がりましたが、防大チームはスクラムを選択、FW戦に最後までこだわります。
防大スクラムは農大ゴール前まで迫りましたが、スクラムの中のボールは無情にもインゴール相手側に転がり、農大がタッチキックでピンチを脱出、ノーサイドとなりました。(17-18)

東農大は昨年は防大が2点差で辛勝した相手で、相手チームは雪辱を晴らす気持ちで臨んだと思われます。
特に、後半残り5分以降、農大ゴール前5mのDFは徹底しており反則を繰り返してでもゴールを守り、認定トライギリギリの防御でした。

後半の中盤以降、防大は常に敵陣地で戦っていましたが、あと一歩及ばず、1点という僅差で敗れました。
この試合は、両チームとも雨の影響でパスミス、キックミスが多くありました。
特にラインアウトのマイボール獲得率が低く、防大FWのトライパターンであるゴール前ラインアウトからモールを押し込むことができませんでした。

現在の防大の成績は5勝1敗、リーグ戦最終試合の相手は、
国学院大(6勝0敗)です。
他校の成績は神大(4勝2敗)、東農大(4勝2敗)であり、神大と東農大が26日(日)対戦します。
3部リーグの順位は最終試合が終わるまでは決まらない状況ですが、防大は最終戦も防大らしさを徹底し、入れ替え戦を目指します。

公式戦第5戦:対神奈川大学
11月5日(日)1200キックオフ、天気 快晴 北から微風
防衛大     神奈川大
21  前半  0
3T3G
8   後半  19
1T1PG   3T2G
-------------------
29  合計  19

【選手交代】
前半 なし
後半 開始から10中條(2)→20三原(3)
    30分 5大野(2)→18新居田(4)
    30分13山中(1)→21小池(2)
【スターティング・フィフティーン】
1 田中 栄一(4) 東筑
2 岩倉 達也(4) 高岡
3 戸木田佳久(3) 久留米
4 大野 弘樹(2) 横手
5 杉本 真規(4) 柏崎
6 江崎 翔一(4) 航空生徒
7 中元 次朗(3) 国学院久我山
8 中村 洋一(4) 千里
9 新山 展世(4) 都立大泉
10中條 智仁(2) 四日市
11堂園 貴央(2) 航空生徒
12矢野 広明(4) 文徳
13山中 崇裕(1) 小倉
14竹鼻 亮道(3) 八戸
15吉尾 和久(4) 狭山ヶ丘

防衛大グランドで行われたリーグ戦第5戦(対神奈川大戦)の結果をお知らせします。
秋晴れのホームグランドで、小原台特有の強風もなく、最高の試合環境で第5戦に臨みました。
防大ベンチからは多くの防大OBが熱い声援を送り、グラウンドを囲む100名以上の現役ラグビー部員が選手を励まし、防大ムードの雰囲気の中で試合が行われました。
対戦相手は春シーズンの練習試合では惜敗した神奈川大学で、昨年の秋シーズンは防大が辛勝した相手、まさに防大の宿敵チームです。

以下、観戦記です。

【本試合のテーマ】
1 絶対に動じない(防大ラグビーの徹底)
2 FWの確実なセットプレー
3 BKは敵陣で試合を進める(エリアの意識、キックの活用)

【試合経過】
前半
神大KO
前半序盤は、敵陣地でのプレーが続き、ディフェンスも激しいタックルで防大ペースで試合が進みます。
13分、防大はPKから敵ゴール前5mにタッチキック、ラインアウトとなり、FWがモールを押し込んで先制トライを得ます。(7-0)
その後もFWが防大優勢で、神大スクラムがホイールして防大ボールとなる場面や、モールが形成されると防大FWが徹底して押し込み、神大FWの体力を消耗させ、次第に神大FWの足が止まってきます。
24分、防大はPKから敵ゴール前5mにタッチを蹴り出し、ラインアウトでモールを形成し、押し込みますが、モールを止める術のない神大FWが故意にモールを崩し、コラプシングのアドバンテージをレフリーが示すのを確認したところでBKが左展開、No11が神大DFのギャップを衝いて、ゴール真下へトライを奪い取り、コンバージョンキックも決まります。(14-0)
流れをつかんだ防大は、敵陣でプレーを続け、激しいDFで神大のミスが続きます。
32分、防大がPKを得て右へタッチを蹴り出し、相手ゴール前5mでラインアウト、モールを押し込みトライを取ります。
キックが好調なNo15吉尾がコンバージョンキックも決めます(21-0)
その後もNo9の効果的なハイパント攻撃や、相手DFの裏を衝いたキックを効果的に使った攻撃を仕掛け、徹底した攻めのラグビーを続けます。
防大リードで前半を折り返し、ハーフタイムでは、キャプテンNo12矢野が防大らしいプレー(徹底した攻め)を再確認し、監督からも自分達のラグビーを徹底、継続するよう指示されます。

後半
防大KO
神大が前半の試合分析からキックを多用した戦術に切り替え、双方にキックを効果的に使った陣の取り合いとなります。
21分、神大は自陣からポイントサイドをFWが突破し、BKカウンターアタックで右展開し、防大陣地へ深く切り込み、防大ゴールポスト下でトライを奪います。(21-7)
26分、再度BKのカウンターアタックで右展開、同じ形でトライを取られます。(21-14)
キャプテンNo12矢野が、メンバーに対して落ち着いて自分達のラグビーをやること、敵陣地で戦うことを再確認しますが、32分、神大BKが防大DFのギャップを衝き、防大DFも必死にタッチへ相手プレーヤーを押し出しますが、あと一歩の差で神大が防大ゴール左端でトライを奪います。
幸い、ゴールキックはポストを逸れ、(21-19)
神大が必死に追い上げ、防大は執念のDFで気迫のあるタックルで応えます。
34分、防大No15が相手DFラインの裏へオープンキック、神大No15がこのキックボールをうまく処理できず、神大陣地22m内で防大DF包囲網に囲まれます。神大No15がタックル後もボールを放さず、ゴール正面でノットリリースの笛が吹かれます。ここでPKを得た防大は、ペナルティゴールを狙うことを選択します。
グランド周囲の観客が見守る中、防大キッカーのNo15吉尾が蹴ったボールはゴールポストど真ん中を通過し、PG3点を獲得、相手を突き放します。(24-19)
後半残り5分を迎え、双方激しい一進一退の攻防を繰り広げますが、37分、敵陣地10mラインで防大スクラムを神大FWが故意に崩し、防大がPKを獲得します。No15の冷静なタッチキックで敵ゴール前5mに蹴り出し、ラインアウト、モールを押し込んでトライを奪い、防大のトライパターンで確実に点を取ります。(29-19)
その後、ロスタイムは1分ほどでしたが、手堅いDFで相手のゲインを許さず、ノーサイドを迎えました。

この試合は、両チームとも最後まで全力を尽くす好ゲームでした。
前半は敵陣地で戦うことを徹底でき、キックを効果的に使った内容でした。
後半の中盤は、神大に流れが傾きつつある場面もありましたが、防大らしい激しいDFで我慢し、防大の流れをつかむことができました。

現在、防大は5連勝で勝ち進んでいます。残す2試合も強豪(東農大戦、国学院大戦)ですが、スカウティングを実施して分析、対策を講じなければなりません。
我々チームの試合も分析し、弱点を修正、強点を更に強化します。

現役選手は試合を重ねる毎に着実に成長しています。
今後ともOBの方々の温かい応援をよろしくお願いします。
本日は、今シーズン唯一のホームグランドでの試合でしたが、多くのOBの方々の声援ありがとうございました。
公式戦第4戦:対城西大学
10月22日(日)1400キックオフ、天気 くもり 微風
防衛大     城西大
14  前半  0
2T2G    
5  後半   14
1T      2T2G
-------------------
19  合計  14

【選手出身高校】
1 田中 栄一(4) 東筑
2 本坊 将樹(3) 大分鶴丸
3 岩倉 達也(4) 高岡
4 杉本 真規(4) 柏崎
5 新居田 靖樹(4) 松山東
6 江崎 翔一(4) 航空生徒
7 中元 次朗(3) 国学院久我山
8 中村 洋一(4) 千里
9 新山 展世(4) 都立大泉 
10中條 智仁(2) 四日市
11滝田 良亮(2) 埼玉川越
12矢野 広明(4) 文徳
13横山 翔太(2) 旭川東
14吉田 憲正(2) 青雲
15吉尾 和久(4) 狭山ヶ丘
【選手交代】
前半 なし
後半 開始から14滝田(2)→22従二(2)
    20分8中村(4)→19古場(3)
    20分13横山(2)→21山中(1)
    25分5新居田(4)→18大野(2)

10月22日(日)1400キックオフ、天気 くもり 微風

【本試合のテーマ】
1 ボールを持ったプレーヤーを絶対に孤立させない(サポートの徹底)
2 DFのプレッシャー(とにかく前に出る)

【試合経過】
前半
城西KO
開始早々、城西大がボールをつないで自陣深く攻め込み、あわやトライかという瞬間に15番吉尾がインゴールで気迫のタックルによりトライを阻止、体を張ったプレーでチームを盛り上げます。
その後、しばらく一進一退の状況が続きますが、徐々に防大がペースをつかみます。
19分、防大が敵陣ゴール前のラインアウトからモールを押し込み先制のトライを取ります。(7-0) 
25分、ラインアウトからモール、BKに展開し主将の12番矢野広が相手DFをかわしてゴール真下にします。(14-0)
前半は、このリードを保って終了します。

後半
防大KO
3分、防大は、ラインアウトからBKに展開、ポイントになったところで逆サイドにまわし、最後は後半から出場した右WTB22番従二が俊足を飛ばして走り切りトライを取り、(19-0)リードを広げます。
10分、城西大がペナルティキックからタッチライン外に蹴りだし、ラインアウトからモールを押し込みトライを取ります。(19-7)
その後、中盤は防大は守勢に立ち、我慢の時間帯を迎えます。
30分、城西大がペナルティから攻撃を継続し最後はFWが押し込んでトライを挙げ、1トライ差に迫ります。(19-14)
後半残りの10分間、防大は、前に出るDFで必死に守りきり、ノーサイドとなりました。

現在、戦果は4戦4勝と白星続きです。
次戦の神奈川大戦以降、強豪との対戦が続き、シーズンも佳境を迎えますが、今後も皆様の熱い応援をよろしくお願いします。
公式戦第3戦:対東京工業大学
平成18年10月15日(日):国士舘大学 多摩キャンパスG
 防衛大29-27東工大 で辛勝
防衛大     東工大
19  前半  8
3T2G    1T1PG
10  後半  19
2T      3T2G
---------------------
29  合計  27

PR/HO栄一(4) 本坊(3)  岩倉(4)
LO 大野(2) 杉本(4)
FL/No8江崎(4) 中元(3) 中村(4)
SH   新山(4)
SO 三原(3)
CTB矢野(4) 横山(2)
WTB長内(4) 滝田(2)
FB吉尾(4)
<選手交代>
前半なし
後半 
20分10三原(3)→20中條(2)
29分3岩倉(4)→17戸木田(3)

リーグ戦第3戦(東京工業大戦)の結果を送信します。
今回、私(#45栄木)はこの試合を観戦していませんので、#43嶋田信也OBに観戦記を作ってもらいました。
10月15日(日)1400キックオフ、天気晴(風あり)
試合経過
<前半>
東工大キックオフ
開始早々3分、東工大が左ラインアウトからBKにオープン展開しトライ。(0-5)8分には、PGも決まります(0-8)
14分、防大が敵陣ゴール前のPKからBKで右に展開、ポイントができたところで左に展開し、11番長内がトライします。(7-8)
21分、防大が右ラインアウトからモールを押し込みトライ。(12-8)逆転に成功します。
39分前半終了間際、防大が左ラインアウトからモールを押し込みトライ。(19-8)
東工大を突き放して前半を終了し折り返します。
前半は開始早々にトライをとられたものの、その後落ち着いて流れを防大に引き戻し逆転に成功、前半の問題点としてBKのDFを後半のうちに修正するよう監督から指示されます。
<後半>
6分、防大が左ラインアウトからモール、BKに展開し、逆サイドから走りこんだ11番長内がトライ。(24-8)
10分、防大が敵陣深く蹴りこんだボールにプレッシャーをかけ、ポイントになったところでBKに展開し、最後は11番長内がトライします。(29-8)
20分、東工大は右ラインアウトからBK展開、トライを許します。(29-13)前半の課題であったBKのDFが修正できないまま試合が続きます。
29分、自陣ゴール前で東工大の猛攻を必死に食い止めるもペナルティを重ね認定トライを奪われます。(29-20)38分、東工大がモールでトライ、キックもきまり2点差に迫られます。(29-27)
40分、東工大が防大ゴール前でPKを得てゴールを狙いますが、逆転のかかったPGを外してノーサイドとなりました。(29-27)
後半の途中から、防大はそれまでの勢いが失われてしまい防戦一方の試合展開となりました。特に相手を一発で倒すタックルが見られず、前半課題として挙がったBKのDFも修正できないまま相手につけ込まれた形となりました。
しかしながら、苦しみながらも勝利を得たことは非常に価値が大きいと思います。
シーズンを通して、毎試合の経験を重ねて向上していくのが防大ラグビー部です。
この試合で得た教訓と課題を次戦以降に活かさなければなりません。

公式戦第2戦:東京理科大学
9月30日(土)1200キックオフ、天気晴(雲多し)
防衛大     東理大
12  前半  0
2T1G
10  後半  0
2T
-----------------------
22  合計  0
スターティング・フィフティーン
1 田中 栄一(4) 東筑
2 本坊 将樹(3) 大分鶴丸
3 岩倉 達也(4) 高岡
4 大野 弘樹(2) 秋田県立横手
5 杉本 真規(4) 柏崎
6 江崎 翔一(4) 航空生徒
7 中元 次朗(3) 国学院久我山
8 中村 洋一(4) 千里
9 三原 雄大(3) 都立富士
10中條 智仁(2) 四日市
11長内 翼(4)  岩見沢東
12矢野 広明(4) 文徳
13横山 翔太(2) 旭川東
14従二 光平(2) 郁文館
15吉尾 和久(4) 狭山ヶ丘

選手交代
前半 25分8中村→19櫻木(2)
後半 23分14従二→22滝田(2)    
27分4大野→18新居田(4)    
32分9三原→20新山(4) 
試合経過 前半 理科大キックオフ 前半は、タッチを狙ったキックがノータッチとなり蹴り合いの場面が多い展開となりました。19分防大は敵陣ゴール前ラインアウトからモールを押し込み先制トライ(7-0)します。 レフリーのジャッジングの基準が厳しく(?)倒れこみの反則を採られる場面が多くなかなかリズムに乗れない状態が続きます。 35分防大は敵陣ゴール前ラインアウトからモールを押し込みトライ(12-0)を奪い、 理科大を突き放します。 このまま前半終了、ハーフタイムに相手のペースに合わせてしまっている試合展開 に、防大らしいラグビーができていないと監督から檄が飛び、選手は奮い立ちます。

後半 防大キックオフ 後半は序盤から防大が試合の主導権は握っているものの決定的な場面が訪れないまま25分が経過します。 27分防大が敵陣ゴール前スクラムからまたもやモールを押し込んでトライ(17-0) 36分にも防大が敵陣ゴール前のラインアウトからモールでトライ(22-0) 終了間際、自陣ゴール前からBK展開して敵陣ゴール前まで攻め込みますが、 トライには至らずそのままノーサイドの笛が響きました。 試合を振り返ると、4つのトライすべてがFWのモールによるもので、 BKに展開してとったものがなく、ボールを動かすラグビーができませんでし
た。 アタック面では相手に合わせてしまった部分や 消極的になってしまった部分もありましたが、 DF面では随所に防大らしいタックルが見られました。 相手をノートライに抑えて勝利したものの、不安の残る試合内容だと感じました。 次の試合まで2週間ありますので、今回出た課題を修正し、シーズンを通して 成長していきたいと思います。
今後も応援よろしくお願いします。
公式戦第1戦:対朝鮮大学校
 平成18年9月23日(土):神奈川大G
 防衛大37-22朝鮮大 で勝利

24日(土)、関東3部リーグ戦第1戦が神大Gで行われ、その結果をお知らせします。
台風14号の影響で暗雲立ち込めるグラウンドで、今にも雨が降りそうな状況でしたが、天気はなんとか持ちこたえ、リーグ戦緒戦に臨みました。
防大ベンチからは防大ラグビー部OBが熱い声援を送り、グラウンドを囲む約100名の防大ラグビー部員が選手を励まし、終始防大優勢の雰囲気の中で試合が行われました。
対戦相手は昨年4部リーグから昇格した朝鮮大学校で、まさにナショナルチーム同士の国家の威信をかけた非常に白熱した試合でした。結果は37-22で第1戦を白星で飾りました。

防衛大  朝鮮大
20 前半  12
   4T    2T1G
17 後半 10
3T1G    2T
----------------
37 合計  22
スターティング・フィフティーン
PR/HO    LO  FL/No8    SH    SO   CTB   WTB   FB
栄一(4)     江崎(4)               長内(4)
           大野(2)               矢野(4)
本坊(3)           中村(4) 三原(3) 中條(2)        吉尾(4)
     杉本(4)                               横山(2)
戸木田(3)     中元(3)                     従二(2
)

以下、観戦記です。
前半は一進一退の攻防が続きます。
前半9分防大No10が相手のBKライン裏にキックし、ゴール前タッチを切り、相手ゴール前ラインアウト相手ボールを防大No4がキャッチ、モールを押し込みトライ目前あと一歩で相手にモールを崩され、パイルアップとなり、得点につながりませんでした。
11分防大が敵陣ゴール前10mスクラムでスクラムを押し込み、No8が飛び込んでトライ(5-0)先制点を挙げます。
15分防大が敵陣ゴール前10mでPKを得てBKでオープン展開し、大外のNo11が内に切ってトライ(10-0)し、朝鮮大を突き放します。
しかし、前半22分朝鮮大が中盤でBK展開し、No11が大外にスワーブして防大ディフェンスを振り切りトライ(G)(10-7)し、更に27分朝鮮大が同じ形でNo11が大外へ展開しトライ(10-12)、逆転を許します。
37分防大が敵陣10mラインのポイントから左へBKで展開し、No11が相手ディフェンスのギャップを突いて走りこみ、相手ゴールにトライします。
前半ロスタイム、敵陣10mラインで相手BKのパスボールをNo12がインターセプトし、相手ゴール前5mまで走りラック、サポートについたNo6がポイントから左に持ち出し、トライ(20-12)で前半終了します。
後半8分、防大は敵陣ゴール前ラインアウトモールを押し込みトライ(G)(27-12)、FW優勢を印象づけ、チームが勢いづきますが、11分、朝鮮大が防大BKラインの裏にキックボールを蹴りこみ、防大ゴール前に転がったボールを押さえてトライを奪われます。(27-17)16分防大は22mラインでラインアウトモールを敵陣へ押し込みトライ(32-17)、相手を突き放しますが、21分朝鮮大は防大22mラインでポイントから左へBKオープン展開し、大外でトライ(32-22)、39分防大は敵陣ゴール前PKからハリ出しで右BK展開し、No15がトライを取り、ノーサイドとなりました。
前半はシーソーゲームでトライの取り合いとなる場面で、相手のクリーンでないプレーに憤りを感じる観戦者も多かったと思いますが、防大は終始クリーンなプレーに徹し、
後半は防大ペースとなり、落ち着いて見ることができました。
結果は勝利でしたが、今回の試合で得た課題を下に今後のチーム練習に反映し、次の試合に備えます。
今後も応援よろしくお願いします。

◆クラブ選手権第1戦 試合結果(ジュニアグレード)
17日(日)、クラブ選手権第1戦結果

 【防衛大学校Jr.B vs 明大インスパイヤ 戦】
 防衛大  明大インスパイヤ
  0 前半   5
  0T    1T
 21 後半  0
 3T3G    0T
 ----------------
 21 合計  5


 昨年度4部リーグから3部リーグへ昇格を果たした防大Jr.Bチームはリーグ戦第1戦を3部リーグ仮想1位の明大インスパイヤと対戦、21-5で勝利しました。

試合は防大FW優勢で終始防大ペースで進みますが、前半17分自陣ゴール前ラインアウトから明大がBK展開、ブラインドサイドに切り反されトライ(0-5)、
前半ロスタイムに防大が敵陣22mでPKを得てゴールを狙いますが、ポストをわず
かに逸れ、前半終了。

後半5分防大が敵陣ゴール前PKからNo15が前進、ポイントを作り、No9が相手サイドの隙間を突いてトライ(G)(7-5)で逆転に成功します。
30分に防大が敵のキックボールをNo15がキャッチ、カウンターアタックで前進、ポイントを作り、ブラインドサイドにNo8がトライ(G)(14-5)を取ります。
36分に防大が敵陣ゴール前5mラインアウトからモールで押し込み、ゴール前で相手が故意にモールを崩したことで認定トライ(G)(21-5)を得ました。
後半は相手を完封し、ノーサイドとなりました。
ノットリリースやノットロールアウェイを取られ、攻撃のリズムに乗りきれない場面
が見られましたが、FWが優勢(スクラム、ラインアウト)でディフェンスも勢いがありいい試合でした。
リーグ戦第2戦は10月8日(日)1430KOでJr.B対日大文理戦がキズーチGで行
われます。
これからも応援よろしくお願いします。
【防衛大学校Jr.A vs 日大経済 戦】
 防衛大  日大経済
  5 前半   7
  1T    1T1G
  7 後半  26
 1T1G    4T3G
 ----------------
 12 合計  33


昨年度4部リーグに残留した防大Jr.Aチームはリーグ戦第1戦を4部リーグ仮想1位の日大経済と対戦、33-12で惜しくも敗れました。

前半19分に防大が敵陣ゴール前5mラインアウトモールを押し込みトライ(5-0)で
先制22分日大がBK展開、トライ(G)(5-7)で逆転を許し、前半終了、後半4分日大が防大ゴール前右ラインアウトから左BK展開しトライ(5-12)後半12分日大BKが防大のキックボールをチャージし、こぼれ球を押さえてトライ(G)(5-19)
後半19分日大BKが左オープン展開しトライ(G)(5-26)
後半26分防大が敵陣ゴール前10mでPKからフォワードプレーでモールを押し込みトライ(G)(12-26)
後半33分日大が防大のディフェンスラインの裏にキックで蹴り込み、日大BKが走り込んでトライ(G)(12-33)
今後のJrAチームの課題(コンタクト、特に相手にヒットした後の上半身の揺さぶり)が明らかにされた試合でした。スクラム、ラインアウトの獲得率はほぼ100%であり、フィットネスで負ける相手では無かっただけに今回の敗戦は残念でした。
今回の試合(JrA、JrB)で得た課題を下に今後のチーム練習に反映し、次の試合に備えます。
-------------------------
防大ラグビー部OB会
    栄木 博文(#45)
-------------------------



18年度春の状況

☆☆☆ 公式戦 ☆☆☆
東京大学定期戦 6/25】
 平成18年6月25日(日):駒場G
 
防衛大29-14東京大 で勝ち
 前半:10(2T)- 0
 後半:19(3T)-14(2T)
18年
【京都大学定期戦 6/4】
防衛大  京都大
 5 前半   5
 1T    1T
12 後半 12
2T1G   2T1G
----------------
17 合計 17

昨年、ダブルスコアで負け、今年は必勝の思い出臨んだ京大定期戦はお互いに譲らず17-17で引き分けました。
これまで立ち上がりが悪い試合が多かった防大は今回も開始早々から攻められました。
前半5分に反則を繰り返し、自陣ゴール前でPKをとられ、京大が素早くBK展開、簡単に余らされてトライ(0-5)
その後は、FW戦で優位に立ち防大ペースが続き、前半28分に中盤の攻防から防大は勢いよくディフェンスし、京大のミスボールを6が足にかけ、インゴールで14がおさえトライを取り(5-5)ました。
後半は防大が風下になり一進一退の攻防が続きました。
11分防大、京大の反則から連続攻撃をかけ、裏が空いたところを10がインゴールまで蹴りこみ、競り合いを13がおさえてトライ(10-5)18分京大、ディフェンスからターンオーバーで素早くBK展開、ゴール前で細かくつなぎトライ(G)(10-12)22分防大、PKからのラインアウトでモールをゴール前まで攻め込み、ブラインドサイドが空いたところを9-14でトライ(G)(17-12)35分京大、PKからタッチキックゴール前ラインアウトからBK展開、大外までつないでトライ(17-17)とシーソーゲームで同点となりました。
さらに、38分防大はゴールポスト正面付近25mの位置でPKをとりゴールを狙うが失敗
京大は、そのPK失敗のボールからカウンターで攻め込み、40分京大は連続攻撃からバックス展開、インゴールに蹴りこみ競り合いとなり、そのボールがデッドゴールライン割ったところでノーサイド17-17の引き分けで終わりました。
ノッコンなどのミスが多く、リズムに乗りきれない場面が見られましたが、FWが優勢でディフェンスも勢いがありいい試合でした。
後半38分のPKで、ゴールを狙うか、タッチキックからラインアウトモールかの選択は難しく、結果は得点に至りませんでしたが、見ていてドキドキ、しびれる試合でした。
今シーズンの定期戦は1敗1分、最後の東大戦は6月25日に行われます。本日勝つことはできませんでしたが、確実に強くなってきました。これからも応援よろしくお願いします。

【筑波大学定期戦 5/13】

防大    筑波大
 0 前半  52 8T5G
 0 後半  29 5T2G
 0 合計  81
FW・BKともに完敗でした。とくにFWがセットプレーで全くボールが取れずに殆ど攻撃できず、防御ばかりの試合でした。ハーフタイムに監督・コーチの指示を仰ぎ15分ほどは善戦しましたが、得点にまでは及ばず0-81の大差を付けられました。

【神奈川トーナメント 5/21】

防大    神奈川大
 5 前半  13 2T1PG
 5 後半  27 4T2G1PG
10 合計  40
神大のFWモール攻撃に対して防大は対応できず、防大の強みを発揮できないまま試合はすすみ、終盤は攻守ともに崩されて大量失点となりました。特に大きな課題はゲーム中に自分の強みを発揮し、相手の弱点をつくことが全くできないことでした。
また、日頃の練習の成果も試合になると発揮できないところが目立つ試合でした。

【防衛医大親善試合 5/21】
防大Jr.  0-44  防医大
      
★★★ 練習試合 ★★★

4/23
防大Sr.A  5-0  自治医大A
防大Sr.B  0-10 自治医大A
防大Sr.C 14-5  自治医大B
-----------------------------
防大  19-15 自治医大

4/29
防大Sr.A  0-44 國學院大A
防大Sr.B  0-74 國學院大B

5/3
防大Sr.A 19-34 白鴎

5/14
防大Sr.B  34-7  関東学院ブラフス

5/28
防大Sr.A  12(30分一本)0  獨協A
防大Jr.A  7(30分一本)5  獨協A
防大Sr.A  17(30分一本)0  防大Jr.A
雨でぬかるんだグランドでの試合は、強い風の影響が大きく、風上のチームが優位に進めました。
獨協大に対して2年生チームのJr.Aは風下をものともせず、見事な戦いぶりでした。最後のSr.A対Jr.Aは見応えがある内容で、風上のSr.Aが得点を重ねたもののJr.Aも積極的な攻撃・防御が随所に見られました。



17年度リーグ戦及び秋の状況

二部復帰ならず 残念、四年生お疲れ様
三年生、来年こそは二部復帰だ!
防大16-24東洋
(前半11-7)
厚い雲に覆われ今季一番の冷え込みとなった12月11日、2・3部入替戦が日大稲城グランドで行われました。前日の最後の練習では、FW・BKともに調子は上々で志気も高く、良いチーム状態で迎えることが出来ました。1年前入替戦で東洋大学に敗れ、3部に降格してから、この日の勝利を目指して1年間頑張ってきました。その最後の試合、会場には100名超す控え選手・ジュニアの全学生と、関東在住の多くのOBを中心に、遠くは美保で飛行訓練を受けているOBも駆けつける大応援団でグランドを取り囲み、現役学生・OB一丸となって応援しました。
 防大のキックオフで始まった前半、いきなりそのキックオフがノット10mのミス。両チームともノッコンやラインアウトでのノットストレートなどのミスが多くリズムに乗れずにいましたが、そのような中でも防大はロングキックを有効に使って敵陣でプレーを続けました。前半18分、敵陣で攻め続けPKをもらった防大はPKを狙いましたが失敗、その後もしつこく敵陣でプレーを続け、前半21分、防大はラインアウトのピール攻撃からFWが連続攻撃、PKをもらい今度はしっかり決めて3-0で先制しました。その後も徹底したキックでの陣地獲得により敵陣でプレーを進める防大に対し、東洋大はハイパント攻撃を中心とした攻めを繰り返してきました。前半23分、中盤で東洋大のハイパントボールの取り合いを防大8番がしっかりキャッチ、その際東洋大DFと入れ違いとなったところを迷わず前進、一気にゴール前まで攻めるとそこのポイントからBKに出して、10番から右大外に余っている14番にキックパス、14番が飛び込みトライ8-0となりました。さらに、前半37分、キックの蹴り合いから防大15番がカウンターアタック、ゴール前まで前進すると、そのラックから9-10と出して、10番がDG11-0とリードを拡げ最高の盛り上がりとなりました。しかし、前半40分、やっと攻め込んだ東洋大はゴール前で執拗なFWモール攻撃、防大もPKを繰り返し、前半ロスタイムでFWのモールトライ(ゴール)を許し、11-7で前半を終了しました。
 前半の試合運びに手応えを感じ後半も敵陣でプレーしようと臨んだ後半でしたが、逆に自陣でプレーを続けるゲーム展開となりました。上空に風があったのか、防大のキックは有効に陣地をかせぐことが出来ず、敵陣になかなか進めませんでした。後半5分、東洋大はゴール前からしつこくFW攻撃、連続して攻撃した後に右BK展開、トライ(ゴール)を許し11-14と逆転されると、後半10分にもFWモール攻撃でトライ、23分にはPKを決められ11-24とリードされました。2T2Gで逆転できる防大ですが、後半に入ってからはスクラムが安定せず、キックも不調で、なかなか敵陣に進めませんでした。敵陣に入れたのは後半35分過ぎ、最後防大はPKからタッチキックでラインアウトを選択し敵陣22m付近からラインアウトモール、ゴールまで5mまで押し込んだ後BKに出して10番がタックルを受けながらも飛び込みトライ、そしてノーサイド、16-24で敗れました。
 試合終了後、倒れ込み泣く選手、呆然とグランドに立ちすくむ選手、グランドから離れられない選手、応援の学生も涙を流していました。この1年間誰かが手を抜いたとは思いませんし、全員が一生懸命になって全力で戦いました。しかし、何かが足りなかったのでしょう。その足りなかったものを探さなければなりません。2部復帰の目標は達成できませんでしたが、この敗戦という結果を全て受け止めてまた防大ラグビー部は強くなっていくことと思います。
 4学年諸君、お疲れ様
追伸:OB各位には多くのご支援をいただき誠にありがとうございました。防大ラグビー部の戦いはこれからも続きます。引き続きのご支援をよろしくお願いします。
【後半無得点で完敗 6勝1敗得失点差2位で入替戦へ】 【後半追い上げるが届かず ジュニアBクラブ選手権4部準優勝】
防衛大    國學院
 2T2G 前半 2T
  14      10
      後半  2T1G1PK
  0      15
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 14   合計 25
防衛大
ジュニアB  日大文理
       前半 4T1G
    0     22
  5T1G 後半 2T
   27     10
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  27   合計 32
小春日和の暖かい11月27日全勝優勝を目指した最終戦、対國學院大學戦が東農大グランドで行われました。
前試合までの結果で防大は6戦全勝ですが、國學院大5勝1敗、神奈川大5勝1敗、東農大4勝2敗で、防大-國學院、神奈川大-東農大の2試合が、同日同会場で行われ、その4大学ともに入替戦のチャンスがあるという状況でした。
12時から行われた神奈川大-東農大の試合は前半は接戦でしたが、後半になって神大が突き放し、47-28で神大が勝ち、6勝1敗でリーグ戦を終えました。これで東農大は4勝3敗で4位が決定、残すは防大-國學院の結果により1~3位が決定することになりました。防大が勝てば文句なしの全勝優勝、2位神大、3位國學院ですが、負ければ6勝1敗が3校で得失点差により順位及び入替戦出場校が決まるため、神大も固唾をのんで見守るという異様な雰囲気の中で、14時に國學院のキックオフで始まりました。
序盤は両校ともキックの蹴り合いで始まりました。風も穏やかで双方のロングキックがよく伸びて陣地の取り合いが繰り広げられましたが、やや防大が優勢で敵陣でプレーをしていくようになり、10分過ぎには敵陣22mラインアウトからモール攻撃、PKをもらった後タッチキックでゴール前5mのマイボールラインアウトのチャンスでしたが、ミス、その他ミスはあったものの敵陣でプレーし優位に立ちました。そして前半19分、PKからタッチキック、右ゴール前5mのラインアウトからモール攻撃、体格に勝る國學院を低くまとまったモールで押し切りトライ、ゴールも決まり7-0と先制しました。更に22分、國學院のラインアウトからのBK展開を防大BKがプレッシャーDF、タックルの後にターンオーバー、そのボールをすぐに10番が左サイドにキック、そのボールの取り合いに11番が勝ちFWに返してモール、モールで押し進んだ後、10番に出して今度は右サイドに大きくオープンキック、14番が直接取って(キックパス)トライ、ゴールも決まり14-0でリードを広げました。しかし25分、中盤の國學院のラックポイントから防大FWが敵SHをおさえておらず、國學院9番が簡単にサイドを突破、22m付近で止めたもののPKの反則、國學院が速攻で左展開してトライ、14-5。さらに國學院は勢いに乗り31分、PKからタッチキックでラインアウト、モールでトライ、14-10となりました。防大も35分過ぎには攻勢に出てラインアウトからのピールオフで大きくゲインをとるが、得点にまで至らず前半を終了しました。
後半もはじめはキックの蹴り合いから始まりましたが、後半3分、そのキック処理をミスしてノッコン、そのこぼれ球を國學院に拾われ、外に繋がれトライ(ゴール)で14-17とあっさり逆転を許すと、國學院は徹底したハイパント攻撃を繰り返し、防大がそれに対処できずに防戦一方、防大の陣地を挽回するタッチキックもノータッチのミスが多く敵陣に進めず。後半17分にはPKを決められ14-20と引き離されました。その後も國學院はハイパント攻撃(高くいいところに飛んでいた)を繰り返すのに対して、防大はミスを重ね、焦りからか一発ゲインを狙った攻撃で更にミスを重ねるという悪循環に。後半は敵陣にはいることが殆どなく、最後は後半35分、PKを犯し、國學院のタッチキックからラインアウトモールでトライ14-25と9点差まで離されました。結局後半は無得点でノーサイド、完敗を喫しました。
この結果、防大、國學院、神大の3校が6勝1敗で並び、当該校間の得失点差で順位が決まりました。防大(-3)、國學院(+7)、神大(-4)となり、防大は3部2位で入替戦進出となりました。神大との得失点差はわずか1点。ゴールキック1本に満たない差で入替戦が決まりました。
入替戦の日程は未定です。2部の下位は12月4日に最終戦があり、1勝5敗で並ぶ4校(国士舘、国際武道、白鴎、東洋)がそれぞれ対戦し、入替戦出場校が決定します。2部昇格まであと1つ。応援よろしくお願いします。
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by防衛大学校 232小隊指導教官 ラグビー部顧問 1等空尉 谷口 幸輔 jtaniguc@ad.nda.ac.jp
 秋晴れの快晴で、小原台では開校祭が行われた11月13日にクラブ選手権4部決勝が埼玉のキズーチ・フィールドで行われました。
 防大のキックオフではじまった前半、両チームともミスが少なく引き締まった展開で始まりました。日大文理はバックスの展開力に優れボールを大きく動かしてくるのに対し、防大は前に出たいいDFでしっかりおさえ優位なスクラムを軸にBK展開で外を抜いていくなど、FW・BK一体となってプレーしていました。両者ともなかなか譲らず15分まで拮抗した攻防を繰り広げましたが、15分日大文理は中盤の右スクラムから8番がサイド攻撃、ポイントからBK大外展開、ゲインをとってからは右へ左へのBK展開、最後は余らされて左隅にトライ0-5と先制されました。さらに20分、防大のキック処理につけこみ日大文理のBKが一気にゴール前まで、ラインアウトモールからBK展開、センターが抜けて裏に出たところで14番、トライで0-10となると、日大文理はFW・BKともに勢いづき、対する防大のFW頼みのプレーが裏目に出て、23分にはモールを15m以上も押された上に、スクラムからの8単で簡単にトライ、32分には中盤での防大のミスから繋ぎに繋がれ、中央にトライ、0-22で前半を終えました。
 後半は、防大のキックオフからFWがラッシュ、敵陣でプレーを続け、8分中盤の左ラインアウトからBK展開、10-12で抜けて裏にでたところで14、フォローに回った13、更にフォローに回った14と連続して外に回して右隅にトライで5-22とすると、完全な防大ペースに。15分、日大文理のノータッチキックをカウンターでゴール前まで前進して最後は10-14-11でトライ、20分、中盤からのオープンキックの球の取り合いをFWが制して、最後は14が右隅にトライ、25分にはスクラムトライで4連続トライ、20-22まで追い上げました。一気に逆転と行きたかったのですが、日大文理のキックオフボールを防大がノッコン、そのスクラムから、日大文理はFWサイド攻撃-BK展開であっさりトライ、20-27に。悪いことに防大のキックオフでFWのDFミスがあり日大文理に攻め込まれて連続攻撃を受け、最後はキックボールを防大がまたまたミス、こぼれ球拾われそのままトライ、キックオフからノーホイッスルのトライを許してしまい20-32と離されてしまいました。残り5分、防大は攻勢に出ましたが、攻めに焦りが出て逆に時間を要し、終了間際の35分に連続攻撃からボールを大きく動かし、9-10-13-15でトライ、27-32となったところでノーサイド、あと一歩及ばずクラブ選手権4部で準優勝という結果に終わりました。
 この大会では、全試合前半の立ち上がりの悪さが顕著で、苦戦しますが、後半には圧倒的なフィットネスの差を活かしてきました。決勝でも後半は5トライを奪い攻撃力の強さを見せました。しかし、残念ながら最後は試合運びが良くなかったところを突かれ(シニアでも見られますが…)惜しいゲームを落としてしまいました。これで、4部準優勝で3部5位のチームとの入替戦となりました。
(入替戦(11/20)の結果は後ほど…)
【後半39分に逆転、防大ラグビー辛勝で6戦全勝】 クラブ選手権3部昇格
防衛大    東農大
 2T2G 前半 1T1G
 14     7
 1T1G 後半 2T1G
  7    12
 21  計  19
クラブ選手権3/4部入替戦
11月20日(日):市原スポレクパーク
防衛大24-14日大経済
前半: 7(1T)-14(2T)
後半:17(3T)- 0
秋晴れの快晴で、小原台では開校祭が行われた11月13日に第6戦対東濃大戦が行われました。
東農大のキックオフで始まり、お互いにキックの蹴り合いで始まりました。前半4分、蹴り合いの後、東農大はBKの大外展開でゲイン、ゴール前まで攻め込まれました。防大ゴール前右サイド5mの防大ボールスクラムでフッキングミス、ターンオーバーされ農大がひだりに8-10、ノータッチでゴールまで運ばれトライ、ゴールも決まり0-7で先制されました。その後も農大は積極的にBK展開でゲインをとってきました。対する防大はラインアウトの精彩に欠け、BKラインもノッコンを繰り返すなどリズムに乗れません。それでもDFで我慢し前半18分敵陣22mに入った左中間スクラムから8単、農大6・8間のギャップを抜いて行きにゴールまでそのまま走り抜けトライ、ゴールも決まり7-7の同点にしました。前半20分過ぎからはラインアウトの精度も良くなり得意のラインアウトモールで前進、前半24分キックでゴール前まで行った後、ラインアウトモールでゴール前まで前進、崩れたところでBKへ、10番が農大ラインのギャップを見逃さず素早く抜いてトライ、ゴールも決まり14-7で逆転しました。その後もよく攻め込むが、反則が多く加点できませんでした。対する農大は、それまで沈黙でしたが、前半の40分に一気にゴール前まで攻め込みPKのチャンスでしたが、PKをはずし加点できずそのまま前半を終わりました。
防大のキックオフで始まった後半、キックオフで勢いに乗った防大がそのまま敵陣でプレイをするが、後半4分ハーフウェイ付近の防大ラインアウトからBK展開、センター縦でポイント、順目攻撃と予定通りの攻めをしましたが、2次のポイントでターンオーバーされ農大はすぐにBK展開、12番が裏に抜けて外の11番につなぎそのまま走り込み左隅にトライ14-12となりました。農大はBK展開に手応えを感じ積極的に展開してきて、対する防大は、ラインアウトモールを農大の反則ギリギリのプレーに阻まれリズムに乗れず、ポイントでターンオーバーされることもあり、苦戦します。後半17分ラインアウトモールがうまくいき攻勢に立ち、PKをもらいタッチキックからゴール前で再びラインアウトモールを試みるが、その攻防に負け、ラックポイントをターンオーバーされ攻めきれず。その後攻められる時間が多くなり、後半22分、農大が攻め込み22m付近の左ラインアウトからモール、前進された後、BK右展開、これは防大もしっかり止めるが、その後連続攻撃を受け防戦一方、ゴール前まで攻め込まれた後、農大はゴール前左中間のポイントからFWのサイド攻撃、一気になだれ込みトライ、ゴールも決まり14-19と逆転を許してしまいました。追いかける防大はキックオフから敵陣に入りFW・BK一体となった連続攻撃を仕掛けます。後半32分はゴール前のPKからラインアウトモールで攻めるが失敗。35分BK展開で勢いづくも肝心なところでノッコンのミス、ずっと敵陣でプレーするがなかなか得点できませんでした。後半35分過ぎ、PKからタッチキック、ゴール前防大ラインアウトモール、農大反則でPK、タッチ、ラインアウトモールを繰り返しました。農大のDFは徹底しており反則を繰り返してでもゴールを守り、認定トライギリギリの攻防を繰り返しました。防大は時間との戦いもありましたが、選手は落ち着いており確実なプレイを心がけていました。そして後半39分右サイドゴール前5mほどの防大ボールスクラムをFWが押しプレッシャーをかけたところでBKへ、10番が農大DFをよく見て横に引きギャップを突きゴールポスト付近に同点トライ、逆転ゴールを慎重に決めて21-19、接戦をものにしました。
この試合、農大のDFにリズムを狂わされ予想以上の苦戦となりました。レフリーのジャッジに対応できなかった反省もありますが、最後まで自分を信じて慌てずにプレーできたことが最後の逆転につながったように感じました。これでリーグ戦3部で全勝は防大のみ、目標とする全勝優勝まであと一つ。今年のチームも着実に実力をつけてきました。まだ入替戦は決まってませんが、きっと全勝優勝、2部昇格を果たしてくれると思います。これからも応援よろしくお願いします。
【リーグ戦勝負の後半戦、先制されるも落ち着いた試合運びで快勝!5連勝】 【クラブ選手権4部準決勝:粘りのディフェンスで快勝、決勝進出】
防衛大    神奈川大
 2T  前半 1T1G1PG
 10      10
 3T  後半 1T1G
 15      7
 25    計  17
防衛大    早大うぇいるず
 2T  前半 2T1G
 10      10
 3T  後半 
 15       0
 25   計   12
11月5日(土)、快晴の暖かい気候に包まれた小原台でリーグ戦第5戦は行われました。両校ともに下位校を相手に危なげない結果で全勝対決となりました。
防大のキックオフで始まった前半、防大は連続ノックオン等でリズムがつかめず、神大にチャンスを許し、前半5分中盤の神大ボールのモール攻撃から防大FWのディフェンスミスを突きSHが右サイド攻撃、簡単に抜けて一気にゴールまで走りトライ。ゴールも決まり0-7とリードを許しました。リズムを取り戻したい防大ですが、ラインアウトのミス、ノックオン、ダイレクトタッチのキックミスなどで、苦戦しました。しかし、前半12分のラインアウトで神大ボールをターンオーバーしてからは徐々にペースを取り戻し、FW・BKともにディフェンスが当たり出しリズムが出てきました。そして前半16分神大ゴール前15m付近の右スクラムからNO8が左にサイドアタック、ラックボールをバックス展開してセンターの縦、ラックポイントを順目にバックス展開しライン参加のFBがインゴールに駆け込みトライ。5-7となりました。その後一進一退の攻防となりましたが、自力に優るFWが前半30分にモール攻撃でゴール前まで迫り、神大は耐えきれず反則、タッチキックでラインアウトになった後、再びモール攻撃、ゴールに迫って神大FW必死に抵抗してくるところでブラインド攻撃9-11で飛び込みトライ10-7と逆転しました。しかし、前半39分神大にPKを決められ10-10同点で前半を終了しました。
 後半に入って、アタック・ディフェンスともに防大がやや優位に立っていましたが、今日はラインアウトの精度が悪くリズムに乗り切れません。後半8分には神大のラインアウトモールからターンオーバーして一気に敵陣に、ペナルティをもらってタッチキックでラインアウトを選択するが、このラインアウトをミス、チームにもやや苛立ちが見えました。しかし、それで切れることなく後半15分中盤左ラインアウトをしっかり確保しSOからオープンキック、そのボールを14番がキャッチし前進、神大のバックスリーに捕まったところに12番がしっかりフォローし、こぼれたボールを13番が拾って右隅にトライ15-10と追加しました。20分過ぎからはフィットネスの差が出てきて防大がよく攻め込むようになり、後半27分神大の反則から、タッチキック、防大ラインアウトからモール攻撃、神大の反則で再度ラインアウトモール、ゴールまで押し切りトライ。20-10に。後半33分には中盤での蹴り合いから神大がカウンターに出たところを防大ディフェンスがプレッシャーでよく前に出てターンオーバー、すかさずがら空きのブラインド裏に10番がキック、22m内の下のボールの取り合いを7番が制して一気にゴール左隅に飛び込みトライ、25-10と突き放しました。最後の最後に神大に1T1Gを許し25-17となりましたが、後半はフィットネス、ディフェンスに優る完全な防大ペースでした。
 最後の7点の失点が今後の課題ですが、これまでの試合運びは順調で後半戦もよい結果で始まりました。残り2試合、7戦全勝優勝、2部昇格が今年の目標であり、着実にそれに近づいています。今回は遠路はるばる防大まで多くのOB応援をいただきました。これからもよろしくお願いします。
次の試合予定リーグ戦第6戦対東京農大日時:11月13日(日)1400キックオフ場所:東農大グラウンド
たくさんの応援よろしくお願いします。当日は防大開校祭のため指導官が現地に行けません。
お近くにおられる方は是非グラウンドまで応援お願いします。
11月6日(日)、どんよりとした雲で雨が降りそうな天気の中、クラブ選手権4部決勝トーナメントの準決勝が行われました。会場のキズーチ・フィールドは前回の試合後の整備がなされてなく、グランドは凸凹で試合開始前に選手を含む学生全員で踏んで均してから始まりました。
 前半の序盤は両チームともミスが目立ちましたが、防大はFWのスクラムで優位に立ち、早大はモールとバックスの外への展開で勝っていました。早大はラインアウトモールで大きくゲインした後大きくBK展開、快足の14番をうまく走らせてきました。早大はBK展開に自信を持ったようで自陣からも積極的に展開してきましたが、そこでノックオンのミス。防大はそのミスに乗じてそのまま敵陣で試合を進め、前半15分敵陣22mの早大ボール左ラインアウトで早大SOのタッチキックを3番がチャージ、インゴールにこぼれているボールをNO8が抑えて先制トライ5-0としました。しかし、前半20分早大はハーフウェイライン付近の右スクラムから右ブラインドサイド攻撃9-14に対し防大11番が9につめてしまい14番がライン際を突破、一気にゴールまで走られトライ、ゴールも決まり5-7と逆転されました。しかし、直後の23分防大は敵陣左22m付近のラインアウトからバックス展開、9-10-12の後12×13のクロスで突破、そのままディフェンスをうまくかわしながらインゴールに入り右中間にトライ(この大会においてバックス初めてのトライ)10-7と逆転しました。しかし、喜びもつかの間前半26分早大に連続攻撃をされて最後はラックから左ブラインドサイドをBKに突破されトライ、10-12と再逆転されて前半は終わりました。
 これまでの試合FWが圧倒的優勢で試合を進めていましたが、この日はそうはいかず、早大のモール攻撃、ラックでの低く入ってくるオーバー等に苦戦しました。BKは早大14番へのディフェンス、カバーディフェンスに課題があり、FW・BKともにハーフタイムよく話し合い修正をはかりました。多少メンバーを交代して、FWはモールには拘らず、早い展開でテンポをあげる、分厚いフォローでマイボールを継続し、スクラムは徹底してプレッシャーをかけフィットネス勝負に持ち込み後半の後半に一気に勝負をかける。BKもアタックはテンポをあげてボールを動かし、ディフェンスは14番を走らせないと確認しました。
 そして後半、一気にテンポをあげて行きたい防大でしたが、序盤はノックオンやタッチキックのミスが重なり防戦一方、自陣に釘付けとなりました。インゴールを割られそうにもなりましたが、最後まであきらめず、粘り強くディフェンスし約15分のわたっての自陣でのディフェンスをやり抜きました。自陣を脱出し、キックで敵陣まで巻き返した後半15分、早大のドロップアウトのボールをFWが縦に突進、センター付近のラックポイントから左にバックス展開9-10-12とつなぎ左中間に飛び込みトライ15-12と逆転に成功しました。これからは防大ペース、敵陣で試合を進め、マイボールを継続しボールを動かしテンポを上げ、スクラムもプレッシャーをかけ、早大の体力を削いでいきました。後半20分連続攻撃で一気にゴール前に迫りましたが、ミスでゴール前10mでの早大ボールスクラム、しかしスクラムを押してスクラムホイールでスクラムアゲイン防大ボール、そのスクラムを約10m押し込んでスクラムトライ20-12と突き放しました。その後も敵陣で試合を進める防大に対し、早大は自陣からでも積極的にバックス展開して活路を見出そうとしますが、防大は前半の反省が活きており、第1線のディフェンスを破られてもカバーディフェンスでしっかりと止めることが出来ました。FW・BKともに勢いを増し、FWサイド攻撃、BKオープン攻撃の連続攻撃を仕掛け、既に意気消沈の早大をゴール前に追い込み後半35分早大ボールスクラムを押し込みスクラムアゲインで防大ボール、5mを押し込みスクラムトライをとりそのままノーサイド、25-12決勝進出を勝ち取りました。
 この試合では試合中に強くなっていきました。これまでの相手と異なり強いチームでしたが、自分の強いところ、相手の弱いところをよく考えた試合運びが出来ました。これまでFWのラインアウトモール、スクラムトライでの得点ばかりでしたが、BK展開でも得点でき自信をつけることが出来たと思います。今試合の一番はディフェンスの勝利で特にリードされている後半始まってすぐの自陣でのディフェンスで守りきったことが大きな勝因でした。いい試合で見ていて熱くなる試合でした。
次の試合予定クラブ選手権第4部【決勝】対日大文理学部
日時:11月13日(日)1100キックオフ(予定)
場所:キズーチ・フィールド
たくさんの応援よろしくお願いします。当日は防大開校祭のため指導官が現地に行けません。学生もメンバーと少数のサポーター以外は応援に行けません。
お近くにおられる方は是非グラウンドまで応援お願いします。
 
自在な攻撃で相手を翻弄、
安定した試合運びで開幕4連勝

    防衛大  獨協大
前半  32     0
後半  39     5
 計   71      5
10月23日(日)玉川大学グラウンドは晴天に恵まれ、日差しが強く暑い中での試合となりました。
獨協大のキックオフで試合開始。押し気味に試合を進めますが、小さなミスなどでなかなかペースに乗れませんでした。前半10分、相手22m付近ラインアウトモールを相手ゴール手前まで押し込み、サイドを突いてトライ。続く15分には自陣10m付近ラインアウトからの展開で左CTBが相手ディフェンスラインを突破しそのまま独走トライ。24分、相手バックスラインの裏に蹴り込んだボールに右CTBが走り込み、競り勝ってインゴールで押さえてトライ。続いて29分にも自陣10m付近ラインアウトからバックス展開で突破、続くFWの連続縦攻撃で一気に相手ゴール手前まで詰めると、ポイントからの素早いバックス展開で右CTBが飛び込んでトライ。36分にはゴール正面からのペナルティゴールで得点を追加し、39分には相手ゴール10m前ラインアウトモールで相手ゴール手前まで押し込み止まったところで素早くバックスに展開し左CTBが飛び込んでトライ。
強いプレッシャーのディフェンス、鋭いタックルで確実に相手を止めてしっかりポイントに入り、相手にキックさせることで相手にボールを長い時間持たせず、常に主導権を握り続けて前半を終えました。
後半も開始早々の2分に相手ゴール前5m付近ラインアウトモールを押し込んでトライ。これで防大のペースになったかと思いましたが、しばらくは自陣ゴール手前まで攻め込まれて、耐え続ける苦しい時間となりました。それでも11分、相手の攻撃に強いプレッシャーをかけて自陣22m付近まで押し戻すと、相手が裏に蹴ったボールをFBがキャッチ、右ライン際の超ロングキック、素早く走り込んでボールを獲得したが捕まりポイントができましたが素早く左オープンに展開し、最後はNO8が飛び込んでトライ。あとは防大のペースで試合が進み、25分に相手ゴール前5mからのラインアウトモールを押し込んでトライ。28分、相手10m付近ラインアウトからバックスに展開、SOが突破し続くFWの連続縦攻撃で一気にトライ。31分には相手ゴール前右隅に蹴り込んだボールを左WTBが走り込んでキャッチ、そのままトライ。33分にも相手10m付近の相手ラインアウトでこぼれたボールを右PRが取り、そのまま一人で突破しトライ。38分に相手22m付近ラインアウトモールを相手ゴール手前まで押し込み止まったところでサイドを突いてトライ。このまま試合終了かと思いましたが、次第に防大プレイヤーの集中力が低下し、ロスタイムに入り相手10m付近右サイドライン際を簡単に突破されてそのままトライを奪われ、コンバージョンを失敗したところでノーサイド。
安定した試合運びで内容もよく、実力を発揮できた試合でしたが、終了間際に集中力を欠いてしまったあたりが、後半戦に臨む上での課題となってきそうです。ですが、これまで1戦1戦着実に成長していますので、後半戦も期待できると思います。

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防大OB会は会員の会費により運営されており、現役学生を支援しています。本年OB会費未納のOBは会費の納入よろしくお願いします。(試合会場でも受け付けております。<(_ _)>)
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│  │防衛大学校 第242小隊指導教官 │  │
│  │2等海尉 尾崎 元気(おざきもとき) │  │
├─┤内線 2624        ∧∧        ├─┤
│  │              (=)⊂(゜д゜⊂≡≡⊃   │   │
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FW・BK一体の攻撃!安定した試合運びで3連勝!!防大52-6玉川(前半28-6)
 
10月16日(日)玉川大学グランドは午前の雨でぬかるんでおり足下が滑る状態での試合でした。
防大のキックオフで始まった前半、ラインアウト、スクラムのFW戦で優位に立った防大がゴール前まで攻め込み、5分スクラムトライで先制。続けて12分には敵陣22m付近の左ラインアウトモールからゴールまで押し切りトライ、19分にはゴール前10mでペナルティーキックもらいスクラムを選択、スクラムをゴール前まで押し込んだところで、パスアウトスタンドオフが簡単に突破してトライ、21-0と突き放しました。28分にもスクラムトライを奪い、玉川大の攻撃をペナルティーキック2本の6点に抑え28-6で前半を終えました。
後半に入っても勢いは変わらず、3分に敵陣22m付近のラインアウトモールからFWラッシュ、最後はモールを作り直してトライ、8分にもラインアウトモールで10mを寄り切りトライFWで得点を重ねました。対する玉川大も、低いタックルを続け、劣勢なスクラムからダイレクトフッキングでマイボールを獲得しキックを織り交ぜながらリズムを作ってきました。防大のラインアウトのミス等が重なり、25分間ほど膠着した状態が続きました。しかし、30分過ぎから防大はFW・BK一体となった攻撃のリズムが良くなり、テンポ良くボールを動かすようになり、33分相手ボールスクラムをFWがターンオーバー、すかさずブラインドを攻撃し11番が左隅にトライをあげると、37分には敵陣22mの玉川大ボールのラインアウトをターンオーバー、すぐにバックス展開し、そこから左へ右へ、FW・BK一体となって3次4次以上の連続攻撃をかけ、最後はゴール前数メートルをモールで押し込んでトライ、とどめを刺しました。
結局8トライ6ゴールで52-6で快勝しました。
全般に前試合の反省が活かされており、試合後の学生の表情も明るく、いいゲームができていました。これからの試合に弾みのつく試合になったと思います。
 
次の試合予定:リーグ戦第4戦 対獨協大学 日時:10月23日(日)1400キックオフ 場所:玉川大学グランド
たくさんの応援よろしくお願いします。
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by防衛大学校 232小隊指導教官 ラグビー部顧問 1等空尉 谷口 幸輔 jtaniguc@ad.nda.ac.jp
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10/10に行われたクラブ選手権の結果を連絡します。(遅くなりました<(_ _)>)

【ジュニアB安定した試合運びで快勝ベスト4へ、ジュニアA接戦をものにできず惜敗】
(クラブ選手権)
10月10日雨の体育の日にクラブ選手権2回戦と同敗者復活戦2回戦が行われました。
埼玉県木津内町にあるキヅーチフィールドでそれぞれ行われました。
芝のグランドも雨でゆるみ田甫状態で泥んこラグビーでした。
【クラブ選手権2回戦】
防大ジュニアB 20-0 明大インパルス(前半10-0)
前半からセットプレーでFWが圧倒的有利であった防大ジュニアBがよく攻め込みました。前半6分連続攻撃の後に10番がインゴールへオープンキック、雨天で滑るボールに相手がファンブルしているところを滑り込んでトライ。先制しました。その後もFWのサイド攻撃、バックスのキックを織り交ぜ攻勢に出ますが、ノックオンやアクシデンタルオフサイドなど不用意なミスでなかなかリズムに乗れませんでした。ミスで相手ボールスクラムが多くありましたが、FWの力の差は大きくスクラムでボールを取り返しマイボール、そしてまたミスの繰り返しでした。
前半24分には敵陣ゴール前5mのマイボールスクラムからスクラムトライ10-0とリードを広げました。前半の終了間際は敵の連続攻撃に反則が重なりゴール前に釘付けとなりましたが、何とかしのぎ10-0のまま前半を終えました。
後半、明大インパルスはスクラムからローバーで球出しをしてリズムを作り応戦してきて、防大ジュニアBが自力で勝っているものの膠着した状態が続きました。それでも、後半24分と27分にFWがトライを奪い、明大インパルスの攻撃を無失点に抑え、20-0で快勝し、準決勝進出を決めました。
なお、この試合では15名中7名の1年が先発出場、計9名の初心者を含む1年が出場しました。
【クラブ選手権敗者復活1回戦】
防大ジュニアA 14-19 日大理工(前半7-7)
敗者復活戦で何とか勝ち抜いていきたい防大ジュニアAはよく粘り接戦に持ち込みましたが、最後わずかの差で及ばず敗退しました。
両チームとも劣悪なグランドコンディションに苦しみ一進一退の攻防でなかなか得点が入りませんでした。防大ジュニアAはスクラムが安定しておりFWは優位に試合を進めていました。しかし、前半27分に相手の連続攻撃からモールサイドを簡単に突破されトライをとられました。しかし、前半終了間際の34分に敵陣で連続攻撃をかけ最後はブラインドサイドを攻めて11番がトライ、いい形で同点に追いついて前半終了しました。学生も手応えを感じており、特にFWは優位で後半逆転に期待がかかりました。
後半17分日大理工にポイントサイドの突破から連続攻撃を許しトライを奪われ7-14に、しかし負けじと後半25分にはFWが連続攻撃をかけゴール前に迫り最後は2番がトライをとり、難しい位置からのゴールキックも15番が落ち着いて決め14-14の同点になりました。勢いは防大ジュニアAにあり、日大理工のキックオフもノット10mで更に勢いを増しました。しかし、後半22分頃中盤のマイボールスクラムでこれまで安定し、優位に組んでいたスクラムではやる気持ちを抑えきれずにアーリープッシュの反則、そこから日大理工に流れが変わり一気にゴール前まで攻められ連続攻撃の末トライをとられました。残り時間は数分という状況で日大理工のほぼ正面のゴールキックは右にそれ14-19の5点差のまま、1T1Gで逆転。逆に勢いづこうとした防大ジュニアAでしたが、キックオフがノット10m、そのままノーサイドとなりました。
この試合、日大理工は体格、技術ともに優り強い相手でした。しかし、雨天によりグランド状況は劣悪、パスは通らず、キックは飛ばない、この状況下では防大の底力が光りました。よく走りよくタックルをする、グランドと同じ泥臭く粘り強いプレー。最後の勝敗はスコアどおりの僅かな差でした。残念でした。防大ジュニアAのクラブ選手権が終了しました。
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by防衛大学校 232小隊指導教官 ラグビー部顧問 1等空尉 谷口 幸輔 jtaniguc@ad.nda.ac.jp
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防大ラグビー開幕2連勝も反省ばかり
 
防大32-7城西(前半20-0)
 
10月1日(土)リーグ戦第2戦 防大 対 城西大の試合が国士舘グランドで行われました。当日は雲一つない快晴で、10月では7年ぶりの夏日というとても暑い日でした。防大ラグビー部は第1戦の反省をふまえ自分たちのリズムを取り戻し、縦に走るラグビーをしようと臨みました。
前半城西大のKOから始まり、自陣からのタッチキックがノータッチ、そこから連続攻撃を受け、FWサイドを破られ、防戦一方で始まりました。何とかこの攻撃をしのいだ後からは風上を利用しSOの好タッチキックで陣地を進め、セットプレーでFWが優位に立ち、前半10分過ぎから20分頃までに全てLOモールで立て続けに3本トライをとりました。その後膠着し、1PGを加えたのみに終わり20-0で前半を終えました。
ハーフタイムで特にバックスに対してもっと縦に走るよう指示があり後半を迎えましたが、バックスの攻撃に精彩がなく、ゲインをなかなかとれずリズムをつかめませんでした。防大は反則も多く、逆に城西大は中盤のスクラムから左展開、大外のウイングにわたったところでインゴールにキック、そのままおさえてトライと簡単に得点を許してしまいました。その後も防大のFW・BK一体となった攻撃は精彩を欠きほとんど見られず頼みはFWの力技のみに、後半30分頃、モールで敵陣22メートルからゴール前まで迫り、相手ボールスクラムのタッチキックではプレッシャーをかけ、またもやLOモールでトライをとりました。最後は後半終了間際、敵陣22m付近のマイボールスクラムを22m押し続けスクラムトライをねらう徹底ぶり、インゴール直前でNO8がうまくおさえられずにスクラムトライはならなかったものの、相手ボールスクラムからプレッシャーをかけ相手がインゴールでファンブルしたボールをおさえてトライ、結局5T2G1PGの32-7でノーサイドとなりました。
勝利はしたものの、奪ったトライはFWの力技のみ、特にバックスには厳しい反省が求められていました。FW・BKともに一体となって攻撃のリズムを作るというチームプレーができなかったのは今後の大きな課題です。
by防衛大学校 232小隊指導教官 ラグビー部顧問 1等空尉 谷口 幸輔 jtaniguc@ad.nda.ac.jp
次の試合日程が決まりましたので連絡します。
リーグ戦(第2戦)
対城西大学
10月1日(土)
1400から
場所:国士舘大学G
クラブ選手権(敗者復活戦)
ジュニアA-日大理工
10月10日(月・祝)
1300から
場所:キズーチ・フィールド(Bグランド)
クラブ選手権(2回戦)
ジュニアB-明大インパルス
10月10日(月・祝)
1430から
場所:キズーチ・フィールド(Bグランド)

※キズーチ・フィールド:埼玉県北葛飾郡杉戸町大字木津内字御料ヶ?385-7
練習試合
シニアB-東大B
10月10日(月・祝)時間未定
場所:東大G予定(駒場)
防大ラグビー部OB 各位

遅くなりました。
9月24日のリーグ戦(第1戦)対東京工業大学
クラブ選手権(1回戦)A-関東学院ブラフス、B-埼玉大学コロンボの結果を送信します。

1 リーグ戦(第1戦)対東京工業大学
昼頃から雨が強くなりドロドロの雨中戦となりました。
前半04分 防大がFW・BK一体でボールをつなぎ最後はSOからのオープンキックをインゴールにけり込み14がおさえてトライをとりあっさりと先制しました。
前半11分、23分にそれぞれFWのモール攻撃でトライを重ねましたが、それ以降ハンドリングミスやキックボールのキャッチミスなど小さなミスが重なり逆に28分には東工大に連続攻撃を許しゴール前中央のラックから9-13-14とつながれトライを奪われました。
その後攻勢に出ますが、攻撃が雑になってしまい、リズムに乗れないまま得点できず前半を終了しました。
後半02分 ハーフタイムにプレーの確認をし、自分たちのリズムに戻そうとしていたときに、東工大のハイパント処理でFBが危険なタックルをしたと判定されシン・ビン(10分間の一時退場)となりました。
私は正直、このシン・ビンで流れが変わってしまうかもと心配していましたが、逆にFBの不在を残りの14人でよくカバーし、FWが奮起し後半05分にはラックサイドをFWがついてトライ。その後も後半15分、18分、23分、38分とFWのスクラム、モール、ラックサイドで次々に加点し、9T4G1PGの56-7で勝ちました。
最終的には点差も開き快勝のように感じますが、学生は反省の言葉ばかりでした。
まだまだ修正すべき点はあり、これからもっと強くなると思います。
不満足であっても初戦で勝利を収め、悪くはないスタートを切ることが出来ました。

2 クラブ選手権(1回戦)A-関東学院ブラフス
雨でグランドが滑りやすい状態での1回戦は、個々の力に差はなく、実力以上に点差が開いた結果となりました。
前半開始早々防大が敵陣深くに攻め込み得点のチャンスでしたが、無得点で返された後の前半09分ブラフスがスクラムから左に展開しBKにトライを奪われました。
その後は、個々の力では負けておらず、フィットネスも完全に勝っていたのですが、FW陣が走りすぎてポイントに寄りすぎてブラインドを攻め込まれるというシーンが多くありました。
防大は後半34分にFWのモール攻撃で1Tを返したところでノーサイド、7T3Gを奪われ、5-41で負けました。

3 クラブ選手権(1回戦)B-埼玉大学コロンボ
1・2年生中心のBチームは、練習でやってきたことを徹底して試合で発揮して、見事な試合展開でした。
自陣から中盤にかけてはキックで陣地をとり、ゴール前になったらFWでトライで次々と加点していきました。
奪った8つのトライは全てFWの、スクラムトライ(敵ボールスクラムでも)、ラインアウトモール、サイド攻撃でした。
バックスは、敵陣ゴール前に行くまでのキック、キックを蹴りやすくするための連続攻撃に心掛け、チーム全体として意思が統一されたゲームでした。
結局、8T3Gの46-5で快勝しました。


追伸:本年OB会費未納の方はよろしくお願いします。(試合会場でも受け付けております。<(_ _)>)
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防衛大学校
232小隊指導教官
ラグビー部顧問
1等空尉 谷口 幸輔
jtaniguc@ad.nda.ac.jp



16年度リーグ戦の状況

第2戦 専修大学戦(専大伊勢原G)
    0-99で負け
第3戦 立正大学戦(日大稲城G)
    10-56で負け
1・2・3戦ともに差をつけられましたが、内容はどんどんよくなっています。
対戦相手も昨年の1・2・3位との戦いで1部昇格を目指すチームの力を見せつけられました。
次の第4戦は10月24日(日)1200キックオフ
    対白鴎大学(専大伊勢原G)です。
白鴎大学は現在まで3戦全敗で落ち気味です。
次は快勝の報告が出来ると思います。
対山梨学院大戦
 9月26日(日) 専修大伊勢原G
0対93で負け


15年度春の状況
お疲れさまです。
15年度防大ラグビー部は#48 山内学生を核心とし、総勢126名でスタートし、4/29の東農大戦(19-12)、5/3の白鴎大戦(19-14)、5/10の筑波大戦(39-21)と勝利し、快進撃を続けております。
特に、筑波戦は38期以来の快挙であり、試合展開には今期の力強さを感じました。
今週末には、國學院大戦、来月には東大・京大戦を控えていますので、近くにおられる方は、是非応援に来て下さい。よろしくお願いします。
何かご質問等ありましたら、堀2尉まで御連絡下さい。

防大コーチ堀2尉作成